1. 企業情報
  2. 日本での事業展開
  3. P&Gの日本での歩み

P&Gの日本での歩み

1972~

1972 ザ・プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー、日本サンホーム株式会
社(第一工業製薬株式会社と旭電化工業株式会社[現 株式会社ADEKA]の共
同出資会社)、伊藤忠商事の共同出資でプロクター・アンド・ギャンブル・
サンホーム株式会社設立。
1973

プロクター・アンド・ギャンブル・サンホーム株式会社営業開始。

  粉末洗濯用洗剤「全温度チアー」発売。 イメージ
1976 液体洗剤「ボーナス」発売。
1977 赤ちゃん用紙おむつ「パンパース」発売。
1978 プロクター・アンド・ギャンブル・サンホーム株式会社が、
ザ・プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニーの100%出資になる。



1980~

1982 紙製品の明石工場(兵庫県)操業開始。
1984 関連会社5社を統合し、プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インクとして事業開始。 イメージ
1986 消費者・得意先向けとして、お客様相談室に通話料無料ダイヤルを導入。
  生理用ナプキン「ウィスパー」、粉末洗濯用洗剤「アリエール」発売。
1988 企業スローガン「暮らしひろがる世界の品質」導入。



1990~
1990 「環境保全に関する方針」発表。 イメージ
1991 マックス ファクター・アンド・カンパニーが
P&Gグループに加わる。
  ヘアケア製品「パンテーン」発売。
1992 育児休業制度導入。  
1993 六甲アイランド(兵庫県神戸市)に日本本社/テクニカルセンター竣工。 イメージ
  ヘアケア製品「ヴィダルサスーン」発売。
1994 ポテトチップス「プリングルズ」発売。
1995 阪神・淡路大震災で日本本社ビルと明石工場が被災。
  台所用洗剤「ジョイ」発売。
  本社玄関前に「タウンギャラリー」と「P&Gギャラリー」がオープン。
1996 日本でのECR(効率的な消費者対応)の導入開始。 イメージ
  積水ハウス株式会社とともに「公益信託神戸まちづくり六甲アイランド基金」を設立。
1997 メークアップブランド「マックス ファクター」発売。
1998 布製品リフレッシャー「ファブリーズ」発売。 イメージ
1999 ザ・アイムスカンパニー(本社米国)がP&Gグループに加わる。



2000~

2001 スキンケアブランド「イリューム」発売。 イメージイメージ
2002 柔軟剤入り洗濯用洗剤「ボールド」発売。
  食器洗い乾燥機用洗剤「ハイウォッシュ」買収。
2003 ウエラ・アーゲー(本社ドイツ)がP&Gグループに加わる。 ウエラ
  コーポレートスローガン「暮らし感じる、変えていく P&G」導入。
2004 柔軟剤「レノア」、ヘアケア製品「ハーバルエッセンス」発売。 イメージ
  ウエラジャパン株式会社のコンシューマー向け製品
(消費者向けヘアケアブランド)の販売開始。
  外資系企業では初めて消費者志向優良企業として経済産業大臣表彰。
2005 ザ・ジレット・カンパニーがP&Gグループに参画。 ジレット
2006 「きっと、もっと輝く私。」を女性支援活動スローガンに策定。
  NPO法人【仕事と子育て】カウンセリングセンター設立を支援。 イメージ
  プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社を設立し、プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インクの事業を譲渡。
2007 ヘアケア製品「パンテーン クリニケア」、「h&s(エイチ アンド エス)」発売。
  P&Gの全世界におけるサステナビリティ5カ年目標を発表。
2009 洗濯用洗剤「さらさ」発売。 さらさ
2010 P&G全世界におけるサステナビリティに関する長期ビジョンと中期目標を発表。