サステナビリティ > 親子で学ぼう!サステナビリティ講座 第24回
第23回 「ワンちゃんとのくらし」 ずっとなかよく暮らせるように、責任をもって世話をしよう

パパの返事を待ちきれない三人は、さっそくペットショップに下見にやってきました。
太郎くん いろんなワンちゃんがいるね。ぼく、大きいワンちゃんがいいな!
桃子ママ お庭がせまいからかわいそうよ。お家の中で飼える小型犬がいいんじゃない?
ガーガー博士 そうそう、ただ“かわいいから”だけじゃなくて、家族のライフスタイルやお家の環境をしっかり考えてから、自分たちにあった犬種(けんしゅ)を選ぶことが大切だよ。
太郎くん ライフスタイルや環境って、どんなこと?
ガーガー博士 たとえば
ワンちゃんの世話を誰がどれだけしてあげられるか。
たとえば大型犬だと、1日2回、1時間ずつのおさんぽが必要だったりするからね。
ワンちゃんといっしょにどんなことがしたいのか。どんなことをしてほしいのか。
たとえば番犬がほしいのか、誰とでもなかよくできるワンちゃんがいいのか、いっしょにアウトドアで遊べるワンちゃんがいいのかとか、犬種によって性格も違うし、向き不向きがあるんだ。
・小さい子どもがいる、他のペットを飼っているなどの家族構成、それにお家が一軒家なのかマンションなのかなど、ワンちゃんが住む環境も重要だよね。
ママは、お金のことも考えておこう。ワンちゃんの家やフード代、予防接種(よぼうせっしゅ)や病気・ケガをしたときの治療費、犬種によっては美容院代や、旅行のときはペットホテル代なども必要だね。
桃子ママ ワンちゃんの寿命は10年以上、長生きな子だと20年をこえる子もいるんだから、最後までこういった世話をしてあげられるか、決める前にしっかり考えておかなくちゃね。
太郎くん ワンちゃんを飼うのってたいへんなんだ・・・。でも、寿命が10年以上っていうことは、ぼくが大人になるまでずっと一緒にくらせるってことだよね。
ガーガー博士 そうだよ。それには、ワンちゃんが幸せに長生きできるように、健康や栄養の管理をしてあげること、そして人間と一緒にくらすための“ルール”をきちんと教えてあげることが大切だよ。
桃子ママ ワンちゃんは“いたい”とか“気分がわるい”とか話せないし、食べものも自分では選べないから、私たちが気をつけてあげましょうね。
ガーガー博士 太郎くん、ちゃんとできるかな?
太郎くん だいじょうぶ!しっかり勉強して、りっぱなワンちゃんに育てるよ。
ワンちゃんが健康で幸せにくらせるように。
皆さんのおうちに、ワンちゃんやネコちゃんはいますか? ごはんは、どんなものを食べているでしょうか?昔は、人間の残り物をあげていたお家もありましたが、ワンちゃんやネコちゃんと、人間では体のしくみが違います。ですから体によい食べ物もそれぞれ人間とはちがいます。
人間と同じように、ワンちゃんやネコちゃんにとっても、食事は健康の基本です。私たちがつくっているプレミアムペットフード「アイムス」「ユーカヌバ」は、獣医師(じゅういし)や栄養学・生物学などの専門家が、ワンちゃんやネコちゃんの健康のためによくて、よろこんで食べてくれるフードとして開発しています。
 
年をとったワンちゃんネコちゃんと、子犬・子ネコに必要な栄養はちがいます。また太っている子や、大型犬か小型犬かでも、食べやすくて体によいフードはちがいます。アイムス・ユーカヌバでは、それぞれにあわせたフードをつくっていますので、お家のワンちゃん・ネコちゃんにぴったりのフードを選んであげてくださいね。

君もサステナビリティ博士クイズ!

今回は、「ワンちゃんとのくらし」博士にチャレンジ!
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