《P&Gの考えるサステナビリティ》
現在だけでなく将来にわたって、人々の暮らしがよりよいものであり続けること(=サステナビリティの実現)のためには、会社として経済的な豊かさだけを追い求めるのではなく、私たちが住み暮らす環境の保全に努め、公正で多様な価値観を尊重する良き企業市民であることが必要です。そのためP&Gは、サステナビリティの実現に不可欠な「環境の保全」、「経済の発展への貢献」、「社会への責任と還元」の3つを柱とする取り組みを全世界で推進しています。
P&Gは、170年におよぶ製品づくりの歴史を通じて、とりわけ「健康・衛生」と「水」の分野で専門性を培ってきました。これらの専門知識やノウハウ、ネットワークを活かし、飲み水の安全性や、水を媒体とする疫病や衛生問題などをはじめとする地球規模での深刻な課題に対して、長期的に取り組んでいます。 |