入社から3年後、第2子出産の前に、希望していた広報部へと異動。そのころには、「子どもがいることで仕事が制限されるのではなく、育児をしていることを生かせる仕事があるはず」という確信が芽生えていたとか。そしてそれは見事的中!
“ママが女性として輝くために”をテーマに、妊婦と子育て中のママ達をサポートする“ウーママ”という企画を担当。サイトでの情報提供を店頭プロモーションと連動させた大プロジェクトのPRマネージャーとして、賛同企業の共同記者会見を行うなど、活躍の時を迎えることになったのです。
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「“ウーママ”プロジェクトには、自分の育児経験が大変役に立っています。実際に子育て中だからこそ気づけることがあったり、アイデアが生まれたり、とても実感のこもった仕事ができていることに充実感を覚えています。また、“ママが輝く”というコンセプトを打ち出すことで、少子化問題等にもアプローチすることができ、社会的にも意義のある貢献ができていることに、達成感と大きな誇りを感じています」
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