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2006年1月17日
P&Gサステナビリティプログラム
大災害を語り継ぐ国際ネットワーク
「災害語り継ぎネットワーク(TeLL-Net)」への寄付
P&G(本社:神戸市)では、2006年1月に神戸で発足する、大災害を語り継ぐ防災博物館や防災関係施設による国際ネットワーク「災害語り継ぎネットワーク(Transfer Live Lessons Network、通称:TeLL-Net)」に500万円を寄付しました。
当社は阪神淡路大震災の経験をもとに、従来より、国内外での災害発生時に支援物資や義援金による災害支援を行ってきました。このたびは、減災(=これからの災害に際して被災者を減らすこと)を目的とするテルネットの主旨に深く賛同し、テルネット設立のための調査研究・諸活動を支援する目的のもと、P&Gの地域貢献プログラム「サステナビリティプログラム」の一環として寄付を実施しました。
テルネットは、世界各地の被災経験地域において、実際の災害被害に基づく展示、普及啓発、防災教育などを行う博物館、記念館や資料館等を中心構成員とし、国や地域を越えて大災害を語り継ぎ、これからの災害に際して被災者を少しでも減らすこと(減災)に貢献することを目的とする国際ネットワークです。14カ国22団体(2006年1月6日現在)が参加を予定しています。
1月20日(金)には、「災害語り継ぎネットワーク」を支援する記念フォーラムがJICA兵庫国際センターで開催されます。
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参考:災害語り継ぎネットワーク(TeLL-Net)発足記念フォーラム
(主催:国際防災・人道支援協議会(DRA)、兵庫県)
2006年1月20日(金) 9:30−12:00
会場:(独)国際協力機構(JICA)兵庫国際センター2階 ブリーフィングルーム
9:30
開会
「テルネットへの期待」
河田 惠昭 国際防災・人道支援協議会会長
9:40
基調講演
「災害に出会うとき」
広瀬 弘忠 東京女子大学教授
10:10
事例発表
「防災文化の継承のモデルケース」
小林 郁雄
人と防災未来センター上級研究員(コーディネーター)
ダーミリ
シムル島語り継ぎ実践者(インドネシア)
ファロク・パルシザデ
イラン国際地震工学・地震学研究所防災教育部長
大口 弘人
新潟県危機管理監
臼井 真
神戸市立小学校教諭
浅野 寿夫
JICA国際緊急援助隊 事務局長
11:20
テルネット宣言発表
小林 郁雄 テルネット設立準備委員会事務局長
11:30
意見発表
サルバノ・ブリセーニョ 国連国際防災戦略事務局長
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