| 開発の背景 |
多くの女性がファンデーションに求める「自然な仕上がり」と「カバー力」という相反するニーズの両立を目指して、SK-IIの開発がスタートしました。美しい肌の角質がとても小さく、同じ大きさと形で均一に並んでいることに着目。キメの細かい質感を実現するために、ファンデーション粒子をできる限り細かくし、均一に肌に付けることに焦点を当てました。そして遂に、「ファンデーション=塗る」という常識を覆し、「ファンデーションをエアー状にして肌表面に纏う」というこれまで考えられなかった全く新しいアプローチを生み出しました。2002年9月21日、世界初の肌に触れずに塗布する『SK-II エアータッチ ファンデーション』を発売。ファンデーション市場に新風を吹き込みました。それから4年。仕上がり・使いやすさ・デザインの全てが飛躍的な進化を遂げ、「だれでも簡単」に「より美しい仕上がり」を「美しいコンパクト」で実現できる新生『SK-II エアータッチ ファンデーション』が2006年9月21日に登場します。 |
| 名前の由来 |
肌に触れずに、ファンデーションの微風を感じる、その気持ちのよさを表現しました。また、付けている間の、まるで肌が自由に呼吸しているような軽い感触もあらわしています。さらに、パウダー、リクィッドに続く新たな形状としてのエアータイプを市場に提案していくという意味も含まれています。 |
| プロモーション展開 |
SK-IIのミューズである小雪さんを起用。「自分の肌にジェラシー。」をキャッチフレーズに究極の美しい肌を実現する新生『SK-II エアータッチ ファンデーション』の魅力を伝えるキャンペーンを展開します。 |
| 発売国 |
日本だけでなく、アジアの4カ国(韓国、シンガポール、マレーシア、インドネシア)およびイギリス、アメリカ、オーストラリアの合計8カ国での一斉発売となります。 |