ニュースリリース
ユニセフ・パンパース共同リリース
2007年5月14日

ユニセフ・パンパース タイアップキャンペーン
カンボジア破傷風根絶プロジェクト実施費用として
ユニセフへ20,193,285円を寄付

P&G(本社:神戸市)は、「ユニセフ・パンパースタイアップキャンペーン」を2007年2月より3月まで実施し、カンボジア破傷風根絶プロジェクトの実施費用としてパンパース売上金の一部20,193,285円をユニセフへ寄付しました。
パンパースとユニセフは「すべての赤ちゃんの健やかな成長」という共通の目標を持っており、世界各国でパンパースはユニセフの活動を支援し、協力関係を築いてきました。日本では2007年2月より3月まで「手をつなごう、ちいさな命のために。」をテーマにタイアップキャンペーンを実施し、日本のママに開発途上国の赤ちゃんの厳しい現状とワクチン接種の大切さを啓発する活動を行いました。そのひとつとして、ママにワクチン接種活動の支援の輪に参加してもらうため、パンパース販売1パックにつき破傷風ワクチン1本相当額をユニセフに寄付しました。寄付金額は20,193,285円となり、カンボジアの母親および新生児の破傷風根絶プロジェクト実施費用に充当されます。
贈呈先
財団法人日本ユニセフ協会
贈呈日
2007年5月末日
贈呈額
20,193,285円
寄付金用途
カンボジアの母親及び新生児の破傷風根絶プロジェクトの実施費用に充当。
(c)UNICEF/Cambodia
キャンペーン概要
キャンペーンテーマ 手をつなごう、ちいさな命のために。
キャンペーン実施概要 ●パンパースがユニセフと日本のママの橋渡し
1.開発途上国の赤ちゃんの厳しい現状とワクチン接種の重要性、およびユニセフ活動の啓発
2.パンパース販売1パックにつき、破傷風ワクチン1回相当額をユニセフに寄付。
*期間中のパンパース出荷分
実施期間 2007年2月1日 - 2007年3月31日 (=対象商品出荷期間、一部4月分含む)
キャンペーン対象商品 パンパース(乳児用紙おむつ)  ※おしりふきはのぞく