| P&G(本社:神戸市)は、台所用洗剤のブランド「ジョイ」にて、今夏より節水の大切さを訴える活動を開始します。イメージキャラクターの「ジョイくん」が、テレビコマーシャルやボトルのステッカーに登場し節水の大切さを訴えるほか、日本国内外の水問題の解決に取り組むNPO法人日本水フォーラムが現在募集する「節水リーダー」(*1)に立候補。また、同団体が水の日(8月1日)に行う節水に関するイベントに参加するなど、節水のために積極的な活動を行います。 |
現在、暖冬による少雪や、春先の少雨により、夏の渇水が懸念されています。5月現在、早くも取水制限が開始され、渇水対策本部を設置する自治体も出てきており、生活者に対しても家庭での節水が呼び掛けられています。
台所の炊事での水の使用量は家庭で使われる水の23%にのぼり(*2)、節水には重要な分野といえます。台所用洗剤の「ジョイ」は、商品リニューアルにより、その油汚れへの洗浄力と泡切れの良さから、従来品よりも4人家族で1日平均約3リットルの節水が出来ることが分かりました。(P&G調べ。従来製品比で、4人家族を想定とする実験による。2006年10月上旬に従来品から現行品に商品リニューアル)
節水に関心を持つ主婦は約90%に達しているなかで (P&G調べ)、食器洗いでは洗い方によって使用量が大きく変わることも明らかであることから、「ジョイ」は台所用洗剤を通して、これまで築いてきた消費者との接点を活かし、節水の大切さを訴える活動を行っていきます。
第3回世界水フォーラム事務局の後継組織として2004年4月に設立。国内外の水に関するこれまでの経験や知識をグローバル規模のネットワークにより共有し、国内外のあらゆる水問題の解決に貢献する活動を行っている。 日本と世界の架け橋として、シンクタンク活動、世界の水関係者とのコネクションを生かした情報提供活動、人材教育・啓発活動を中心に活動している。水フォーラムは、個人会員と団体会員によって構成され、あらゆるカテゴリーでの水問題の解決の取り組みを行っている。