P&G(本社:神戸市)は、組織における多様性の推進を啓発する「ダイバーシティブックレットVol. 3」 を 2007年5月に発行しました。
P&Gではダイバーシティ推進を経営戦略のひとつと位置づけ、すべての社員が最大限に能力を発揮できる組織を構築することをめざし、日本でも約15年前から推進に取り組んでまいりました。この啓発ブックもその一環であり、2年毎に発行し、今回で3冊目となりました。
今回の「ダイバーシティブックレットVol. 3」 は、P&Gの多様な社員の日常業務におけるダイバーシティ推進に基づく体験談や、マネジメントのダイバーシティ尊重への思い、などを中心にまとめました。
初回発行部数は1万2000部で、P&Gグループ社員とその家族へ配布するほか、地元自治体や地域社会において男女共同参画活動に取り組まれる方々にも参考にしていただくことを意図しています。
「ダイバーシティブックレットVol. 3」主な内容
参考
P&Gでは、組織において各個人がもつ多様性を活かすことに重要な意義を見出し、ダイバーシティ推進を経営戦略の一環と位置づけています。日本においては1992年頃から、男性・女性ともの人材の活用と、現地採用の人材の活用を重点項目として取り組んできました。女性比率の高さはダイバーシティ推進のための取り組みの成果です。
・日本のP&Gにおける女性比率
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