P&G(本社:神戸市)は、「サステナビリティ・レポート2007」を発行しました。このレポートでは、現在の、そして未来の、すべての人々のよりよい暮らしの実現に向けて、P&Gが「環境保全」、「経済発展」、「社会への責任と還元」にどのように取り組んでいるかをご紹介しています。
また、P&G米国本社では、このたび全世界のP&Gグループが目指す、サステナビリティ5ヵ年目標を発表しました。このレポートでは下記5つの項目からなるこの5ヵ年目標を「ビジョン」としてご紹介しています。
(詳しくは下記の米国本社リリース参考抄訳またはレポート、2、3ページをご覧ください。)
1) 製品における取り組み
2) 生産活動における取り組み 3) 社会貢献活動における取り組み 4) 社員による取り組みの推進 5) ステークホルダーとの協働による取り組み P&G サステナビリティ・レポート 2007の特徴
消費者目線でのレポート構成: 消費者の皆さまがイメージしやすいよう製品を中心として、企画・開発から調達・生産、流通、製品使用、使用後というテーマごとに取り組みを紹介し、わかりやすく構成しました。
読みやすさとわかりやすさ: 消費者の皆さまに気軽に手にとってお読みいただけるように、26ページのシンプルな冊子にまとめました。幅広いテーマについて、わかりやすいデザインと言葉で報告しています。
ご参考
P&G、サステナビリティの新たな5ヵ年目標を発表
米国本社リリース参考訳 (抄訳)
2007年10月25日、ニューヨーク発…ザ・プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー(P&G)は、本日、サステナビリティについてのコミットメントを刷新し、新たな5ヵ年目標を発表しました。
「この新たなコミットメントと5ヵ年目標は、P&Gが、これまでの170年間と同じように、これからも確実にかつ責任をもって成長し続けられるようつくられたものです」とグローバル・サステナビリティ担当ディレクターのピーター・ホワイトは語っています。
P&Gのサステナビリティ5ヵ年目標
「当社はサステナビリティを率先してきた長い歴史をもち、P&G製品を通じて、また私たちが住み働く地球そしてコミュニティーのサステナビリティに貢献することによって、消費者の暮らしをよりよいものにするというコミットメントを掲げ続けています」とホワイトは語っています。
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