P&G(本社:神戸市)は、世界170カ国以上の女性から支持されているダメージケアのエキスパートブランド「パンテーン」から、携帯可能な昼用“モバイル”トリートメント「パンテーン デイタイムリペアエッセンス」を、2008年3月8日より全国で発売します。
パンテーンは、1991年の日本発売以降、ダメージケアのトップブランドとして堅調な躍進を続けています(年約10%の伸長:金額ベース)。新製品導入毎に洗い流さないトリートメント市場の拡大に貢献しており、2007年11月には、ヘアケア市場でNO.1*の販売実績も獲得しました。
新製品「パンテーン デイタイムリペアエッセンス」は、洗い流さないトリートメントの需要が高まる中でも、多くの女性が髪のダメージを実感し、実際にケアが必要だと感じることが多い「昼」のタイミングに着目しました。
これまで洗い流さないトリートメントを昼に使用しない最大の理由であった「手や髪がべたつきそう」という声を反映させ、新アクアトランスフォーメーション処方を採用。クリーム状のトリートメントが手のひらでウォーター状に変わり、手も髪もべたつかず、さらさらの使い心地です。また、ポーチにも入る携帯可能な大きさで、昼に“モバイル”トリートメントという新習慣を提案します。
昼用の“モバイル”トリートメントが加わり、パンテーンは、「朝・昼・夜のトリートメント習慣」を新たに提案し、ニーズにあった製品ラインアップで、今後も女性の美しさをサポートしてまいります。
* P&G調べ:金額ベース 11月第2週次統計
製品開発背景
● 実際に髪のダメージを感じるタイミング1位は「昼(外出先)」*
髪のダメージを感じるタイミングとして、一番多くの女性が「昼(外出先)」(56%)を挙げています。また、トリートメントを必要だと感じるタイミングも「昼(外出先)」(43.8%)という意見が一番多く、外出先での髪のケアを気にする方が多いことがわかりました。
● 「昼(外出先)」にトリートメントを使用しない理由は
「手や髪がべたつきそうだから」と「持ち歩くのが面倒だから」*
昼に髪のダメージを気にしながらも、洗い流さないトリートメントを使用しない理由として、「手や髪がべたつきそう」(33.7%)という声が一番多く寄せられました。また「持ち歩くのは面倒だから、かばんに入らないから」(16.3%)と答えた方も多くおり、昼(外出先)でトリートメントの必要性を感じつつも、実際のケアに結びついている人は少ないようです。
*2007年 P&G調べ(n=210)
● 「パンテーン デイタイムリペアエッセンス」(携帯可能な洗い流さないトリートメント)
新アクアトランスフォーメーション処方を採用。手のひらでクリーム状のトリートメントがウォーター状に変わり、手も髪もベタつきません。ポーチにも入るサイズなので、最も潤いが逃げやすくダメージを受けやすい昼に、いつでもどこでも保湿・補修できます。また、巻き髪などセットした髪につけてもスタイリングが崩れにくいので、どんなときでもご使用いただけます。
パンテーン デイタイムリペアエッセンス(携帯可能な洗い流さないトリートメント)
<パンテーン製品概要>
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||