アリエールについてのQ&A
Q1: アリエールとはどういう意味ですか?
Q2: 3つのアリエールはどう違うのですか?

 「こんなときには、どのアリエールがいいの?」
Q3: アリエールは色柄物には使えるのでしょうか?
Q4: ドラム式洗濯機に使える洗剤はありますか?
Q1: アリエールとはどういう意味ですか?
A1: アリエールという名前の起源は、ヘブライ語で“神”を意味していますが、中世からは“空気の精”という意味で使われています。アリエールは、ヨーロッパ、中南米など世界各国で広く販売されており、酵素のテクノロジーを使った洗剤の先駆けです。そのアイデアはヨーロッパでお肉屋さんの白い上衣についた血液のしみをとるのに使われていた酵素化合物から生まれました。
Q2: 3つのアリエールはどう違うのですか?
A2: アリエールは、毎日のお洗濯に優れた洗浄力を発揮し、衣類を白く洗い上げることを基本機能とし、各製品に特長をもたせています。お客様のニーズに合わせてお使い分けください。

  特長 たとえばこんな方・こんなときに
緑茶成分入り
アリエール
〔除菌と白さ〕
洗浄力と除菌力で、黄ばみの原因である汚れと菌をしっかり落として、いつまでも衣類の白さを持続させます。
ご家族に大人の方が多いなど、ひどい汚れがそれほどなく、肌着など皮脂汚れのお洗濯物中心のご家庭
部屋の中に干した洗濯物のニオイが気になるとき
アリエール
頑固汚れ用
〔高い洗浄力と除菌力〕
漂白剤パワーで、衣類の除菌に加え、の汚れや泥汚れをしっかり洗浄します。
育ち盛りのお子様がいらっしゃるなど、ひどい汚れ物が頻繁に出るご家庭
汗をかいたスポーツウェアや泥汚れなど頑固な汚れに
イオンパワー
ジェル
〔洗剤カス*も残さず白く〕
イオンの力と浸透力で繊維の奥まで白く洗い上げ、洗剤カスも残しません
小さなお子様がいらっしゃるなどで、洗剤カスが気になる方
ドラム式洗濯機をお使いの方
部分洗いがしたい時

* 洗剤カス・・・お洗濯中に溶けきらず、衣類に残ってしまう洗剤粒子のこと。いわゆる目に見える溶け残り、見落としがちなレベルで残る溶け残りや、不要に残る洗剤成分など。健康には問題ありません。

「こんなときには、
 どのアリエールがいいの?」


−お部屋の中に干した洗濯物のにおいが気になります。どのアリエールを使ったらよいですか?

 衣類には、「汗・汚れ」だけでなく、私たちの周りにいる細菌などの「ばい菌」も付着しています。菌は適当な湿度と温度のもとで、汗・汚れ等を栄養分にどんどん繁殖し、これらの菌が栄養分を分解する際に、いやなにおいを発生します。お部屋に干した洗濯物のにおいの原因のひとつは、お洗濯で落としきれなかったばい菌です。除菌効果のある「緑茶成分入りアリエール」なら、洗浄力が優れているだけでなく、いつも通り洗濯するだけで菌の数を大幅に減らすことができるので、いやなにおいも気にならなくなります。

−汚れのひどいユニフォームや靴下を白くきれいにしたいのですが、どのアリエールがいいでしょうか?
 「アリエール頑固汚れ用」には、漂白剤がより多く配合されており、衣類の除菌に加え、汗をかいたスポーツウェアや泥汚れのひどい洗濯物を、漂白剤パワーでしっかり洗浄します。

−子供がいるので、衣類に残る洗剤カスが気になります。どの洗剤がいいですか?
 粉末洗剤で洗濯した衣類には、洗濯中に溶けきれなかった洗剤粒子が洗剤カスとして残ることがあります。ジェル状(液体)の「アリエールイオンパワージェル」なら、目に見えない洗剤カスも残さず、すっきり洗い上げます。
Q3: アリエールは色柄物には使えるのでしょうか?
A3: 通常の洗剤と同様に、色柄物でも安心してお使いいただけます。黄ばみや黒ずみでくすんでしまった色柄物は、アリエールで汚れを落とすことにより、色柄がよりはっきりします。なお、色落ちしやすい衣類は、洗う前に色落ちテストをしてください。
Q4: ドラム式洗濯機に使える洗剤はありますか?
A4:
ドラム式洗濯機は、構造上泡が立ちやすく、使用する水の量が少ないのが特徴です。
アリエールには液体と粉末がありますが、ドラム式洗濯機には、液体のアリエールイオンパワージェルのほうをよりおすすめします。
液体の「アリエールイオンパワージェル」は、洗濯時の泡を抑えた洗剤(低泡性)で、少ない水にもさっと溶け、優れた洗浄力を発揮します。 さらに、洗剤投入口に注ぎやすいジェルタイプですので、ドラム式洗濯機にはおすすめ。
粉末の「緑茶成分入りアリエール」、「頑固汚れ用アリエール」も、ドラム式洗濯機でもお使いいただけるよう、洗浄力など従来の性能はそのままで泡立ちを抑えた処方を採用。お好みによりドラム式洗濯機でもお使いいただくことができます。