ボールドについてのQ&A
<ボールドって?>
Q1: 「ボールド」って、どういう意味ですか?
<ボールドの秘密>
Q2: どうして洗剤に柔軟効果をもたせることができたのですか?
<使い方について>
Q3: すすぎ時間が長いと、柔軟効果が低下しませんか?
Q4: 普通、柔軟剤は入浴剤入りのお風呂の残り湯を使ってはいけないと聞きますが、ボールドは入浴剤入りのお風呂の残り湯を使えますか?
Q5: 色柄物にも使えますか? 白物専用ですか?
<ボールドって?>
Q1: 「ボールド」って、どういう意味ですか?
A1: 「ボールド(Bold)」とは、英語で“大胆である”、“目立つ”、“力強い”という意味です。ボールドが“柔軟剤入り洗剤”という全く新しいタイプの洗剤であることや、洗浄力が強いという特長を表現するのに、その意味や響きがピッタリだったことから、製品名にしました。
<ボールドの秘密>
Q2: どうして洗剤に柔軟効果をもたせることができたのですか?
A2: 一般的な柔軟剤の柔軟成分はプラスに、洗剤の洗浄成分はマイナスに帯電しているため、一緒に使うとくっついて、それぞれの本来の働きをしなくなってしまいます。そのため、柔軟剤は洗剤とは別に、洗剤をすすいだ後に使う必要があります。
【図】一般的な洗剤と柔軟剤
一方、ボールドには「FSパウダー」と呼ばれる独自の柔軟成分が配合されています。この柔軟成分は洗浄成分と同じマイナスに帯電しているので、洗浄成分と一緒に使用してもくっつかずに、洗浄成分も柔軟成分もそれぞれ効果を発揮できます。だから、ボールドは白く洗い上げるのはもちろん、洗たく物を柔らかく仕上げることができます。

【図】ボールドの洗浄成分と柔軟成分
<使い方について>
Q3: すすぎ時間が長いと、柔軟効果が低下しませんか?
A3: 極端に長い時間でない限り、効果に問題はありません。逆に、すすぎ時間が短すぎると洗剤成分を十分にすすげない場合がありますので、一般的な洗剤と同じようにすすいでください。
Q4: 普通、柔軟剤は入浴剤入りのお風呂の残り湯を使ってはいけないと聞きますが、ボールドは入浴剤入りのお風呂の残り湯を使えますか?
A4: お使いいただけます。ただし、衛生面の観点から、すすぎにはきれいな水をお使いください。
Q5: 色柄物にも使えますか? 白物専用ですか?
A5: 一般的な洗剤と同様に、色柄物にも安心してお使いいただけます。
蛍光剤のムラづきや変色を防いで色柄物をきれいに洗い上げるために、洗剤をよく溶かしてから洗たく物を入れましょう。また、色柄物の中には、洗剤で洗うことによって色落ちしやすいものもありますので、色落ちの心配なものは、洗う前に色落ちテスト(*)をしてください。衣類の取り扱い絵表示も確認しましょう。

*色落ちテスト… 濃いめの洗剤液を衣類の目立たない部分につけて5分ほどおき、変色するものや白い布でこすって色移りするものは洗わないでください。