ヘアケア製品全般についてのQ&A
Q1: いろいろなタイプのシャンプーがあって迷ってしまいます。私に合うのはどれですか?
Q2: スタイリング剤には、どんなものがありますか?
Q3: シャンプー、コンディショナー、トリートメントは、それぞれどんな働きをしますか?
コンディショナーとトリートメントは、どう違うのですか?
Q4: コンディショナーとトリートメントはどちらを先にするのですか?
トリートメントをするときは、コンディショナーは必要ないですか?
Q5: 古いヘアケア製品が出てきました。まだ使えますか?
Q1: いろいろなタイプのシャンプーがあって迷ってしまいます。私に合うのはどれですか?
A1: まず、髪をどんな風にしたいのかを考えてみてください。たとえば「髪をまとまりやすくしたい」とか「髪の傷みを防ぎたい」、「忙しいから手早く、でもサラサラに洗い上げたい」など。あなたが求める髪がはっきりすると、ずいぶん製品も選びやすくなるのではないでしょうか?製品の容器やテレビCM、雑誌広告などで案内されている製品特長をもとに、あなたのご希望に合う製品を選びましょう。
下の表では、どんな風にしたいのかというご希望別に弊社製品をご紹介しています。ぜひ参考にしてください。

こんな風にしたい <製品ブランド名>
/タイプ
地肌からケアし、髪本来の美しさを引き出したい <h&s (ヘア&スキンケア)>
ヘアスタイルを思いどおりにしたい まとまりやすく、ツヤのある髪にしたい <プレミアム
ヴィダルサスーン>
カラーリングした髪のダメージを防ぎ、ツヤのある髪にしたい <プレミアム
ヴィダルサスーン>
カラーケア
ダメージを防いで健康に輝く髪にしたい 枝毛など、ひどく傷んだ髪を補修したい <パンテーン>
エクストラ ダメージケア
はね・広がりを抑え、なめらかな髪にしたい <パンテーン>
シルキー スムースケア
毎日のシャンプーをもっと楽しくしたい 毛先までするするのなめらかな髪に <ハーバルエッセンス>
エンジェルスムース
うるおいあふれる美しい髪に <ハーバルエッセンス>
マーメイドモイスチャー
いきいきと輝くツヤツヤの髪に <ハーバルエッセンス>
ジューシーサンシャイン
Q2: スタイリング剤には、どんなものがありますか?
A2: スタイリング剤には、スタイリング前の髪を整えやすくするもの、さまざまなヘアスタイルを作りやすくするもの、などがあります。目的や目指すヘアスタイルの仕上がりに合わせてお選びいただき、あなたらしいスタイル作りにぜひお役立てください。
使用タイミング 使用目的と製品特長 製品の種類
スタイリング前に スタイリングしやすくする、熱から髪を守る。

うるおいを与え、朝の寝ぐせ直し、スタイリングしやすくする。
ウォーター
スタイリング時に ベース使いやヘアメイクに。
(ソフトなスタイリング)

ヘアスタイルに応じて髪全体の質感をコントロールする
フォーム
ヘアメイクやアレンジに。
(ニュアンス、動きを演出)

毛束感を出したり、毛流れをつくる
ワックス
/クレイ
スタイリング後の仕上げに スタイリング後の髪に、つやを与える。 オイル
Q3: シャンプー、コンディショナー、トリートメントは、それぞれどんな働きをしますか?
コンディショナーとトリートメントは、どう違うのですか?
A3: シャンプーは、汗や皮脂、フケ、ホコリやスタイリング剤など、髪や頭皮の汚れを落とします。
コンディショナーは、主に髪の表面をなめらかにしたりコートすることによって、指/くし通りを良くし、ダメージから髪を守ります。
一方、トリートメントは、コンディショナーの機能をより強化した製品です。
コンディショナーはシャンプーのたびに、トリートメントは集中ケアとして週1〜2回を目安にお使いください。髪の傷みが気になるときは、トリートメントも洗髪のたびにお使いいただくとよいでしょう。
Q4: コンディショナーとトリートメントはどちらを先にするのですか?
トリートメントをするときは、コンディショナーは必要ないですか?
A4: パンテーン/ヴィダルサスーン/ハーバルエッセンスは、コンディショナー → トリートメントの順にお使いください。コンディショナーを使わずシャンプーの後にトリートメントをお使いいただいても結構ですが、傷みが気になるときは、コンディショナーとトリートメントの両方をお使いいただくことをおすすめします。
Q5: 古いヘアケア製品が出てきました。まだ使えますか?
A5: 使用期限の表示がない場合、未開封で保管方法に問題がなければ、製造後3年間はお使いいただけます。開封後は使用条件や保管条件によって違ってくるので、一概には申し上げられません。
なお、ご使用・保管の際には次のことに気をつけてください。

高温や直射日光を避けて保管してください。
使用後は、フタをきちんと閉めてください。
いったん容器から出した製品は容器に戻さないでください。
あらかじめ水を入れて薄めて使わないでください。