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ヘアケア製品全般についてのQ&A

2015年4月1日更新
Q1: いろいろなタイプのシャンプーがあって迷ってしまいます。私に合うのはどれですか?
A1: まず、髪をどんな風にしたいのかを考えてみてください。たとえば「髪をまとまりやすくしたい」とか「髪の傷みを防ぎたい」、「忙しいから手早く、でもサラサラに洗い上げたい」など。あなたが求める髪のイメージがはっきりすると製品も選びやすくなるのでは?製品の容器やテレビCM、雑誌広告などで案内している製品特徴をもとに、あなたのイメージに合う製品を選びましょう。
下の表ではイメージ別に弊社製品を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
こんな風にしたい <製品ブランド名>
/タイプ
地肌からケアし、髪本来の美しさを引き出したい <h&s>
ヘアスタイルを思いどおりにしたい まとまりやすく、ツヤのある髪にしたい <プレミアム ヴィダルサスーン>
ベースケア
カラーリングした髪のダメージを防ぎ、ツヤのある髪にしたい <プレミアム ヴィダルサスーン>
カラーケア
ダメージを防いで健康に輝く髪にしたい 枝毛など、ひどく傷んだ髪を補修したい <パンテーン>
エクストラ ダメージケア
はね・広がりを抑え、なめらかな髪にしたい <パンテーン>
シルキー スムースケア
根元にハリを与えてふんわりとした髪にしたい <パンテーン>
エクストラボリューム
毎日のシャンプーをもっと楽しくしたい 髪に潤いを与え自然なツヤ髪に <ヘアレシピ>
ハニー アプリコット エンリッチ
モイスチャー レシピ
髪を自然に立ち上げ、ふんわり髪に <ヘアレシピ>
キウイ エンパワー
ボリューム レシピ
毛先までするするのなめらかな髪に <ハーバルエッセンス>
なめらかスムース
うるおいあふれる美しい髪に <ハーバルエッセンス>
うるおいモイスチャー
髪の悩みをケアしたい 毛先のパサつき、枝毛などのダメージをケアして、上質でなめらかな髪にしたい <パンテーンクリニケア>
毛先までパサついて傷んだ髪用
うねり・クセを抑えて、なめらかで素直な髪にしたい <パンテーンクリニケア>
髪のうねり・くせ用
髪の根元にハリ・コシを与え、自然なボリューム感を出したい <パンテーンクリニケア>
ハリ・コシが足りない髪用
ハリとボリューム感を出したい男性に <h&s for men>
機能性だけではなく心まで満たされるようなシャンプーが欲しい 甘い香り・うるおい <ヘアレシピ>
ハニー アプリコット エンリッチ
モイスチャー レシピ
爽やかな香り・ふんわり <ヘアレシピ>
キウイ エンパワー
ボリューム レシピ
Q2: シャンプー、コンディショナー、トリートメントは、それぞれどんな働きをしますか?
コンディショナーとトリートメントは、どう違うのですか?
A2: シャンプーは、汗や皮脂、フケ、ホコリやスタイリング剤など、髪や頭皮の汚れを落とします。
コンディショナーは、主に髪の表面をなめらかにしたりコートすることによって、指/くし通りを良くし、ダメージから髪を守ります。
一方、トリートメントは、コンディショナーの機能をより強化した製品です。
コンディショナーはシャンプーのたびに、トリートメントは集中ケアとして週1~2回を目安にお使いください。髪の傷みが気になるときは、トリートメントも洗髪のたびにお使いになるとよいでしょう。
Q3: コンディショナーとトリートメントはどちらを先にするのですか?
トリートメントをするときは、コンディショナーは必要ないですか?
A3: パンテーン/ヴィダルサスーン/ハーバルエッセンス/h&sは、コンディショナー → トリートメントの順にお使いください。コンディショナーを使わずシャンプーの後にトリートメントをお使いになることもできますが、傷みが気になるときは、コンディショナーとトリートメントの両方の使用をおすすめします。
Q4: 古いヘアケア製品が出てきました。まだ使えますか?
A4: 未開封の状態で、製造後3年間は安定しています。開封後については、使用条件や保管条件によって一概ではありません。品質の劣化を防ぐため十分考慮していますが、取り扱いには次の点にご注意ください。
1. 高温や直射日光の当たる場所での保管は避けてください。
2. 使用後はふたをきちんと閉めてください。(ポンプタイプ以外)
3. いったん容器から出した製品を戻さないでください。
4. あらかじめ水を入れて薄めて使わないでください。
Q5: 年齢、性別等、使用対象に制限はありますか?
A5: 制限はありません。どなたもお使いになれます。
Q6: 海外製品と同じものですか?
A6: 基本となるテクノロジーに共通点はあっても、全く同じものではありません。各地域の人の髪質や仕上がり感の好み、水質の違いなどにより、成分の配合を調整しています。