レノアについてのQ&A
Q1: レノアとはどういう意味ですか? 製品名の由来を教えてください。
Q2: 上手な使用法を教えてください。また、何か注意する点はありますか?
Q3: 赤ちゃんの衣類に使用してもいいですか?
Q4: どのような仕組みでニオイを防ぐのですか?
Q5: レノアで洗った衣類は濡れている間(乾く前)でも防臭効果はありますか?
Q1: レノアとはどういう意味ですか? 製品名の由来を教えてください。
A1: レノア(Lenor)は、ラテン語で「やわらかい」を表す“Lenis”の名詞形で、「やわらかさを与えるもの」という意味です。日本に先駆けて販売されていたヨーロッパでブランド名として採用されていました。日本における消費者評価では、「さわやか」、「柔軟剤っぽい」、「フランス語っぽくて高級感がある」と、非常によい評価をいただきました。
Q2: 上手な使用法を教えてください。また、何か注意する点はありますか?
A2:
すすぎの水がきれいになったら、レノアを衣類に直接触れないように入れ、すすぎの水によく溶かします。(洗濯機に柔軟剤投入口がある場合は、洗濯開始時に投入口に入れておきます。)使用量は洗濯物の量を基準にし、パッケージの「使用量の目安」を参考に、香りや柔らかさのお好み、ニオイを防ぎたい度合いに応じて加減してください。浸している間、洗濯機をまわす(かきまぜる)と、より効果的です。
また、レノアの原液が衣類に直接かかると、しみになる可能性がありますので、すすぎの水によく溶かしてからご使用ください。
<参考>お洗濯アドバイス:
洗濯物をつめこみすぎないよう。洗濯物の量は、洗濯機容量の7-8割が目安です。
洗剤の洗浄成分が衣類に残らないよう、よくすすいでから柔軟剤を入れましょう。
最後のすすぎには水道水を使いましょう。
Q3: 赤ちゃんの衣類に使用してもいいですか?
A3: はい、赤ちゃんの衣類(布おむつを含む)にもお使いいただけます。やさしい肌触りになるだけでなく、レノアで仕上げた衣類の吸水性は、洗剤のみでお洗濯した衣類と同等ですので、汗をかきやすい赤ちゃんやお子様の衣類には特におすすめです。
Q4: どのような仕組みでニオイを防ぐのですか?
A4: 独自の防臭システムが、柔軟成分とともに繊維の奥に浸透し、臭気を感じにくくさせる効果を長時間持続させます。またレノアには、着ている間のニオイの原因となるバイキンの増殖を抑えることによる防臭効果もあります。
Q5: レノアで洗った衣類は濡れている間(乾く前)でも防臭効果はありますか?
A5: 濡れている間も効果は期待できます。
一般的に洗濯物が濡れているときには、繊維が水分でコーティングされている分、不溶性のニオイ分子は衣類が乾いているときよりつきにくい反面、水溶性のニオイ分子は吸着しやすいと考えられます。また、バイキンによるニオイの発生は、湿っている時間が長く続くことで起こりやすくなります。