化粧品の全成分情報
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主な成分のご紹介
ス
水酸化Al しゅうれん作用があり、肌にはりを与えます。化粧水や乳液に使用されています。
水酸化Na 化粧品の酸アルカリバランスを整えます。
水添ナタネ種子油 ナタネ油を改良した、さらさらとした使用感のエモリエントオイルです。
水添パーム油 植物オイルで、肌をなめらかにします。
水添ロジンダイマージリノレイル エモリエントオイルで、口紅の発色を高めます。
スクロース 白糖です。乳化を安定化する働きがあり、スキンケア化粧品等に用いられます。
スクワラン 肌への浸透力が非常に優れ、安全性も高いエモリエントオイルです。
ステアリルアルコール 脂質成分で、安定性を高めます。乳化化粧品に用いられます。
ステアリン酸 脂質成分としてスキンケア化粧品やメイクアップ化粧品などに広く配合されています。
ステアリン酸オクチル エモリエント成分で、口紅、ファンデーションなどのメークアップ化粧品、化粧水、クリームなどの基礎化粧品など広く用いられています。
ステアリン酸グリコール 安定性を高める働きがあります。乳化成分としてスキンケア化粧品に配合されます。
ステアリン酸グリコール酸アミド 肌にさっぱりとした感触を与えます。クリームや乳液に用いられています。
ステアリン酸グリセリル 乳化剤で、クリームや乳液の乳化剤として用いられています。
ステアリン酸グリセリル(SE) 安定性を高める働きがあります。乳化成分としてスキンケア化粧品に配合されます。
ステアリン酸ソルビタン 安定性を高める働きがあります。乳化成分としてスキンケア化粧品に配合されます。
ステアリン酸PEG−6 化粧品の安定性を高める働きがあります。乳化成分として広く用いられています。
ステアリン酸PEG−32 化粧品の安定性を高める働きがあります。乳化成分として広く用いられています。
ステアリン酸PEG−100 化粧品の安定性を高める働きがあります。乳化成分として広く用いられています。
ステアリン酸PEG−150 化粧品の安定性を高める働きがあります。乳化成分として広く用いられています。
ステアリン酸ポリグリセリル−10 乳化作用のあるエモリエント成分で、肌をなめらかにします。
ステアリン酸Mg 付着性、分散性を高める働きがあり、パウダー表面のコーティングに用いられます。
ステアリン酸亜鉛 付着性、分散性を高める働きがあり、パウダー表面のコーティングに用いられます。
ステアレス−2 化粧品の安定性を高める働きがあります。乳化成分として広く用いられています。
ステアレス−21 化粧品の安定性を高める働きがあります。乳化成分として広く用いられています。
ステアロイルグルタミン酸Na 肌にマイルドな感触を与える作用がある成分です。代表的なアミノ酸系界面活性剤です。一般的にマイルドな洗浄剤、乳化剤としてスキンケア製品、ヘアケア製品、メイクアップ製品等に使用されています。
水添ココグリセリル ヤシ油由来の油脂類で、エモリエント効果があります。
水添ダイズ脂肪酸グリセリル 大豆由来の油脂類で、エモリエント効果があります。
水添ポリイソブテン つやと密着性としっとり感を与え、持続性を向上させる働きがあります。
水添レシチン 乳化作用、エモリエント作用があり、肌をなめらかにします。大豆脂質から作られる成分です。
   

◆「成分の紹介」にある各成分の「解説」は、該当成分の原料としての一般的な性質などについてご紹介しているものでございます。化粧品に他の様々な成分とともに配合された場合には、ご紹介しております作用と異なるはたらきをする場合がございます。


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