1. サステナビリティ
  2. P&Gの取り組みの歴史

サステナビリティへの取り組みの歴史

1956 河川における界面活性剤の測定について、初の環境安全性に関する文献を発表
1964 P&G環境水質ラボを設立
1971 全社的な環境安全性部を設置
1981 環境毒性学・化学学会(SETAC)を共同設立
1983 パッケージ削減と節水に配慮した最初の製品の一つとして、柔軟剤「3倍濃縮ダウニー」を発売
1987 生態系への安全性を研究する、P&G大規模モデル河川施設操業
1990 全社的な環境方針を明示
1993 P&Gグローバル環境年次報告書を発刊 (日本では邦訳版を発行)
1995 公共固形廃棄物管理へのライフ・サイクル・アセスメントの活用を先駆けて提案
1997 日本市場向けの、日用品に関する環境負荷シミュレーションモデル(多摩川モデル)を開発
1999 サステナビリティの考えに基づいて「サステナビリティ・リポート」発刊(日本では邦訳版を発行)
2000 ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)のセクター・リーダーに選出
2001 日本において、日本独自の「サステナビリティ・リポート」発行開始
2004 P&G簡易型浄水剤を安全な飲み水が手に入らない地域に提供する「子どもたちのための安全な飲み水プログラム」を設立
2005 水を高温に温めずに洗濯できる洗剤「タイド・コールド ウォーター」「アリエール・クール クリーン」を発売
2007 P&G設立170年を機に、2012年に向けたサステナビリティのゴールを発表
2010 サステナビリティの長期的ビジョンと2020年の中期目標を発表
2012 “従来より環境への負荷が有意に少ない製品(サステナブル・イノベーション製品)を累計売上高500億ドル分開発する”という5か年目標に対して、それを上回る520億ドル分を達成。
2013 アース・ウィークに合わせ、P&Gの世界の生産拠点のうち45工場で、製造廃棄物の埋め立てゼロを達成したことを発表。2015年度には約半数の工場で埋め立てゼロに。
2015 「子どもたちのための安全な飲み水プログラム」が10周年。75カ国以上で累計75億リットル以上の安全な飲み水を供給。