「第1回アジア・太平洋水サミット」に協賛しました
“水の安全保障:リーダーシップと責任”をテーマに
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アジア・太平洋地域の水問題に取り組む国際的なネットワーク「アジア・太平洋水フォーラム」(会長・森喜朗元首相)は12月3〜4日、「第1回アジア・太平洋水サミット」を大分県別府市で開きました。水と衛生の問題に対して世界的に取り組みを続けているP&Gは、世界初の水サミットとして注目されるこの会議に協賛しました。
アジア・太平洋地域は、さまざまな水問題を抱えながらも共通の課題も多く、国を超えた取り組みが重要だと考えられています。
第1回目となるサミットのテーマは「水の安全保障:リーダーシップと責任」。アジア・太平洋地域の36の国、地域から政府首脳や各界のリーダーが参加し、地域の水問題を解決するための具体的な政策についてはばひろく議論し、新たな活動方針・計画を発信しました。
開会式には運営委員長の森 元首相のほか、皇太子殿下や福田康夫首相も出席され、アジアの深刻な水問題の現状と取り組みの重要性、サミットへの期待などを話されました。
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このフォーラムにあわせて、シンポジウムやセミナーなど多彩なイベントも開かれ、産・官・学や市民団体、一般市民など水に関わりや関心を持つ人々が参加。さまざまな分野・レベルで、問題提起や情報交換、具体的な取り組みのための熱い議論が交わされました。
 第1回アジア・太平洋水サミットのウェブサイト
http://www.watersummit.jp/
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