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東北支援に向けて、パートナーNGOと意見交換会
約1億円の支援金を贈呈

2011年9月掲載

東北支援・Partnering with NGO

P&Gは、様々なNGO・NPOとのパートナーシップのもと、東日本大震災の被災地支援活動を続けています。9月1日、「防災の日」にあわせて、パートナーNGO・NPOの方々をP&G神戸本社にお招きし、当社社員と互いの活動を紹介し意見を交換する会「東北支援・Partnering with NGO」を開きました。

交流会には、あしなが育英会、ワールド・ビジョン・ジャパン、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、神戸の絆2005、コミュニティ・サポートセンター神戸の代表の皆様と、ボランティア活動に関心の高い社員が出席しました。

P&G社長・桐山一憲

P&G社長・桐山一憲は挨拶の中で「今回の震災で、当社は阪神・淡路大震災に被災した際の経験を生かし、迅速な対応ができたと思う。これからも、企業として何ができ、何が期待されているかを常に考えて普段から備えておくことが大切。また東北の復興のためには長期的な支援が必要なので、社会貢献活動の専門家であるNGOの皆様から多くを学び、今後の活動に活かしていきたい」と話しました。

交流セッション

その後、昼食をとりながらの交流セッションを開きました。P&Gでは、社長自らも被災地のがれき撤去に赴くなど、東日本大震災に関して、のべ800人がボランティア活動に参加しており、セッションでは社員が自分たちのボランティア体験を写真とともに紹介。今後の活動に向けて、NGOの方々からご意見やアドバイスをいただきました。

また、交流会に先立ち、P&Gからパートナー団体への支援金の贈呈式も行い、合計約1億円を今回ご出席いただいたNGOを含む8つの団体にお渡ししました。今後、東北支援活動に活用していただく予定です。