1. ニュース
  2. トピックス

トピックス

身近でできる東北被災地支援を
クリスマスチャリティーイベントを開催

2011年12月掲載

身近でできる東北被災地支援をクリスマスチャリティーイベントを開催

東北の名産品に触れながら、被災地支援募金をつのる社内チャリティーイベント第2弾を、12月2日の終業後、P&G神戸本社で開きました。今回はクリスマスキャロルイベントと題し、社員やその家族、友人などがたくさん集まりました。会場には、フィリピン人社員コミュニティーが被災地への思いを込めて作成した「パロル」と呼ばれるフィリピン民芸の灯籠をメッセージカードと共に飾り、東北に思いをはせながら、楽しい夕べを過ごしました。

人と人との絆をテーマに、手を取り合い、心をつなぐデザインの缶バッチとTシャツを販売

イベントは、名産品をとおして東北をより身近に感じてもらい、神戸からでもできる被災地支援を目指したものです。東北のお菓子や日本酒、おつまみ、ジュース、工芸品などを紹介し実際に味わってもらい、代金のかわりに寄付を募りました。
また、インターネットなどによる購入で、身近で地域活性化のお手伝いができることを紹介しました。そのほか、社員有志が企画し、人と人との絆をテーマに、手を取り合い、心をつなぐデザインの缶バッチとTシャツを販売。今回のイベントでの売上はすべて募金として寄付されます。

クリスマスチャリティーイベント

子供が楽しめるクリスマスツリーのオーナメント作りや、お菓子のつかみ取りのコーナーなどにも大勢が集まり大盛況。台所用洗剤「ジョイ」のキャラクター、ジョイくんや、サンタクロース姿に扮した社員が登場すると子供たちは大はしゃぎ。じゃんけん大会やゲームにと元気いっぱい盛り上がりました。

今回、P&Gと同じ六甲アイランドに本社のあるカネテツデリカフーズ社が、イベントの趣旨に賛同して、ちくわや人気キャラクターのカネテツ製品を提供して被災地支援募金に協力してくださいました。

社員有志による聖歌隊

ステージでは、社員有志による聖歌隊がクリスマスソングを披露。最後に被災地の復興への祈りを込め、みんなで合唱しました。

被災地支援 社内チャリティーイベント第1弾の様子はこちら

P&Gは、東日本大震災の被災地支援において、社会貢献団体とパートナーシップを組んでいます。寄付金の寄贈先の一つ、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン大阪事務所の伊藤愛氏を今回のクリスマスチャリティーイベントにお招きしました。イベントの前に開かれた社員との交流会では、P&Gからの寄付金がどのように支援に役立てられているかを、現地での活動報告と共に伺いました。震災直後から現地で活動している団体ならではの貴重な話を聞き、社員も今後の支援活動について学ぶ機会を得ました。 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン大阪事務所の伊藤愛氏
またイベントに参加した伊藤氏からは、「ただ寄付を呼びかけるだけでなく、楽しみながら参加できる、工夫を凝らしたイベントでの支援活動は素晴らしい。実際に支援イベントを体験することで、被災地の人々と支援する人たちとの心の受け渡しもできると感じた」とのコメントをいただきました。