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ゆかた姿で東北の名産物に舌つづみ
もっと身近に東北を感じよう ~社内納涼チャリティーイベント~

2012年9月掲載

誰もが知っている銘菓や珍しいお菓子が並び、お客さんも目移り

東北の名産品を紹介して、被災地支援への募金をつのる社内チャリティーイベント第3弾を、8月24日の就業後、P&G神戸本社で開きました。社員やその家族、友人が集まって、東北のお酒やお菓子を楽しみました。

このイベントは、インターネット購入ができる東北地方の名産品を屋台形式で紹介し、代金のかわりに支援金を集めると共に、個人での購入を促すことで地域活性化をお手伝いすることが目的です。

社員ボランティアが趣向を凝らした手作りブースでは、社員が選んだおすすめのお菓子や笹かまぼこなどの海産品、お酒などがならび、仕事帰りや、家族・友人連れの社員が訪れました。ゆかたに着替えて参加する社員も多く、マックスファクターのビューティーカウンセラーがボランティアで浴衣メークも。思い思いに夏の夕べを過ごしました。

また、今年の3月~6月にかけて東北各地でボランティア活動に参加した社員が「熱く語る隊」を編成。東北への継続した支援の必要性を参加者に熱く語りました。

日も落ちて、かまぼこや燻製をあてに、冷酒を一杯。
プロならではの浴衣にあわせたメークで華やかに変身。

お抹茶と、雛人形のようなかわいらしい
お饅頭で優雅なひととき。

子どもたちはヨーヨーつりに夢中。

東北でボランティア活動に参加した社員が
継続支援の重要性を熱く紹介

P&Gの東日本大震災に関する取り組み

P&Gは日々の暮らしを支える日用品を提供する企業として、大規模災害が起きた際は世界各地のP&G社員および社外パートナーと連携し、災害支援を行っています。東日本大震災に関しては「子ども支援」と「女性支援」を主なテーマに、阪神・淡路大震災に被災した自社の経験を活かして、刻々と変わる現地のニーズに合わせた活動を続けています。詳しい取り組みについては、こちらをご覧ください。