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第2回神戸マラソンに協賛
被災地に思いを込め、復興した街並みを疾走

2012年12月掲載

11月25日、「感謝と友情」をテーマに掲げる「第2回神戸マラソン」(主催:兵庫県、神戸市など)が開かれ、東日本大震災の被災地からの参加者を含む約1万9,000人のランナーが、阪神・淡路大震災から立ち直った神戸の街を駆け抜けました。神戸市に日本本社をおくP&Gは、協賛金や社員ボランティアの参加、ランナー抽選会の賞品に当社製品を提供するなど、大会を盛りあげました。

この大会は、阪神・淡路大震災の復興に対して感謝を伝えるとともに、東日本など被災地の方々に、元気とエールをおくることを目指した市民参加型マラソンです。スタート地点となった神戸市役所前では、東日本大震災の被災地から参加した岩手県立高田高校と、兵庫県立神戸高校、神戸市立葺合高校の皆さんが合唱。全員で阪神・淡路や東日本大震災の犠牲となった方々に黙祷をささげた後、一斉にスタートしました。

秋晴れの下、ランナーは震災から復興した地域や、山と海に囲まれた神戸ならではのコースを走りました。沿道では多彩な応援イベントが行われ、約55万人の観客が熱い声援をおくり、ランナーの力走を後押ししました。P&Gからは、27人が給水ボランティアで活躍したほか、社員に大会と被災地への継続支援を訴えて走る“P&G ラン for 東北募金大使 ランナー”がマラソンに挑戦。ランナーへの応援と支援の気持ちから集まった募金は、「P&G ジャパン社員寄付募金」に加え、後日寄付先を検討・決定する予定です。

そのほか、ファッションの本場・神戸ならではの企画「おしゃれランナー賞」にも、審査員の派遣とプレゼント賞品を提供。マラソン当日着用するウェア・シューズで撮影した写真から選ばれた、グランプリ、準グランプリの3名を含む20名の受賞者に、P&Gグループ、マックス ファクターの高級スキンケア製品「SK-II」を贈りました。

P&G 東北募金大使ランナーの完走後コメント

伊藤 元統(高崎工場) たくさんの応援と温かいコメントで、目いっぱいマラソンを楽しめ、ベストタイムも更新できました。東北募金大使ランナーとして走る機会を与えてられたことに感謝します。
Norman Juguilon(ノーマン・ジュギロン/明石工場) 走ることで被災地の人々のために役立つことができ、たいへん名誉に思います。生涯で忘れることができない経験になりました。