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トピックス

被災地で人々のケアを続ける女性たちに“エール”を。
「ケアする人をケアしよう」プロジェクト

2013年10月掲載

看護師さん、保育士さん、復興支援NPOで活躍する方々など―
東日本大震災から2年半以上にわたって、ご自身も被災しながら、他の人々のケアを続けている方々がいます。

“女性のいきいきとした暮らしを応援する”P&Gでは、復興を支え続けている女性たちに敬意とエールをおくろうと、支援活動でつながりのできた団体で活躍する皆さんに、P&G製品を順次お贈りしています。“ケアする人をケアしよう”と名付けたこの活動を通じて、約850人の方に製品をお届けする予定です。

9月中旬には、NPO法人 移動保育プロジェクト「ポッケア」さんをはじめ、福島で活動する5団体を訪問。P&Gジャパン社員寄付基金を代表して、宇佐見博志から、女性の暮らしを応援する製品を詰め合わせたボックスをお渡ししました。
受けとられた皆さんからは「使ってみたいと思っていた製品ですごくうれしい」「温かい気持ちになりました」「これからも復興にむけていっそうがんばります!」と、喜びの声をいただきました。

P&Gで災害支援活動を担当している筒井優子は、「阪神・淡路大震災の時も災害支援を担当し、気付いたことがあります。自身も被災しながら、他の人のために黙々と働き続けている方々の存在と、その努力の積み重ねが復興を支えていることです。今回、そういった方々を応援することで、ひいては復興支援の一助になればと思っています」と話しています。

たくさんの笑顔をいただきました!

P&Gの東日本大震災に関する取り組み
P&Gは日々の暮らしを支える日用品を提供する企業として、大規模災害が起きた際は世界各地のP&G社員および社外パートナーと連携し、災害支援を行っています。東日本大震災に関しては「子ども支援」と「女性支援」を主なテーマに、阪神・淡路大震災に被災した自社の経験を活かして、刻々と変わる現地のニーズに合わせた活動を続けています。詳しい取り組みについては、こちらをご覧ください。