1. ニュース
  2. トピックス

トピックス

南三陸でファミリーイベント開催
パンパースやメークサービスをご提供

2014年7月掲載

東日本大震災で起きた津波によって、街の大部分が被害をうけた宮城県南三陸町では、今も多くの方々が仮設住宅で暮らされています。そこで、地元の保育士さんや支援活動を続けている皆さんと協力して、6月14日に「P&G暮らし輝くフェスティバル」を開催。地域の皆さまをお招きして、P&Gの製品や楽しい企画を提供しました。

地元の明るい話題として、南三陸では新しい生命が生まれています。今回のイベントにも赤ちゃんや小さなお子さん連れのご家族がたくさん参加してくださいました。毎日のお買い物も不便とお聞きしていたので、赤ちゃんのいるご家庭にはパンパースをプレゼントしました。

子どもたちが身体を使って遊べるように、会場には風船プールや、ボール投げゲームなどを用意。子どもたちが社員ボランティアと遊んでいる間、ママにはマックスファクターのビューティカウンセラーによるメークアップサービスを、パパにはジレットのシェーバーをご紹介しました。暑さが増して、においが気になる季節に向けて、ファブリーズの香りや効果的な使い方もご案内しました。会場は、子どもたちが元気に遊ぶ声と、保護者のみなさんの笑顔でいっぱい。私たちも元気をもらえました。

イベント後、来場された皆さんからP&Gへお礼のメッセージが書かれたノートを、イベントを共催した保育士の三浦美香先生からお受け取りしました。とてもうれしいサプライズプレゼントとなりました。

P&Gの東日本大震災に関する取り組み
P&Gは日々の暮らしを支える日用品を提供する企業として、大規模災害が起きた際は世界各地のP&G社員および社外パートナーと連携し、災害支援を行っています。東日本大震災に関しては「子ども支援」と「女性支援」を主なテーマに、阪神・淡路大震災に被災した自社の経験を活かして、刻々と変わる現地のニーズに合わせた活動を続けています。詳しい取り組みについては、こちらをご覧ください。