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トピックス

神戸・六甲アイランド地域交流イベントに参加
東北支援チャリティバザーなど開催

2015年5月掲載

P&G日本本社のある神戸市・六甲アイランドでは、毎年春に「六甲アイランド ウェルカムフェスティバル」を開き、島内にお住まいの方々や、学校に通う子どもたち、企業やお店で働く人々が交流を深めています。P&Gはコミュニティの一員として今年も参加し、東日本大震災の被災地を応援するチャリティバザーや、P&G製品にまつわるクイズ大会を開きました。

P&Gが参加した4月25日は、初夏のようなさわやかなお天気に。ゴールデンウィーク序盤とあって、ご家族連れを中心に、ダンス・音楽ステージ、食べ物ブース、ゲームを楽しむ人々でにぎわいました。P&Gは本社ロビーを開放して、毎年恒例となっているチャリティバザーを社員ボランティアが中心となり開催。ご来場の皆さまに、P&G製品を選んでいただき、東北支援活動への募金にご協力いただきました。

お客さまと直接顔を合わせてお話できる貴重なチャンスを生かして、P&Gの製品にまつわるクイズや暮らしの相談会も開きました。お客様相談室の社員が司会を務め、第3の洗剤ジェルボールの正しい使い方や、お洗濯、ヘアケアを題材にクイズを出題。P&G製品をもっと上手に使っていただけるよう、製品や暮らしの知識をご紹介しました。

この日集まった支援金29万3692円は、P&G社員寄付基金に組み入れた後、社員からの寄付金とともに、被災地支援団体などへお贈りする予定です。

クイズ形式で上手なお洗濯を紹介(写真上)
子どもたちには、ボール投げや輪投げゲームを用意(写真下)

昨年の支援金について

昨年おこなったチャリティバザーでは、多くの方々のご協力により、27万2159円の募金が集まりました。社員からの寄付金と合わせて、東日本大震災で被災した子どもたちの学習指導と心のケア、保育支援、カーシェアリングの仕組み作り、産業支援などの活動を行う6つの非営利団体に寄付いたしました。ご協力下さった皆さま、本当にありがとうございました。

P&Gの東日本大震災に関する取り組み
P&Gは日々の暮らしを支える日用品を提供する企業として、大規模災害が起きた際は世界各地のP&G社員および社外パートナーと連携し、災害支援を行っています。東日本大震災に関しては「子ども支援」と「女性支援」を主なテーマに、阪神・淡路大震災に被災した自社の経験を活かして、刻々と変わる現地のニーズに合わせた活動を続けています。詳しい取り組みについては、こちらをご覧ください。