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ハフィントンポスト
「これからのダイバーシティを考える」イベントを特別協賛

2017年2月掲載

写真提供:ハフィントンポスト日本版

ニュースサイト「ハフィントンポスト日本版」が主催する「Work and Life これからのダイバーシティ――子育て・介護・働きかた」が、12月18日東京で開催されました。社員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる組織づくりに取り組むP&Gは、このイベントに特別協賛。厚生労働省が選ぶ「イクボスアワード」を受賞したP&G男性管理職が、管理職であり子育て中である自身の働きかたを紹介しました。

今回のイベントは、育児や介護など、個々のライフスタイルに合った多様な働きかたへの関心が高まる中、企業でのダイバーシティ&インクルージョン(=以下D&I、多様性の受容と活用)推進、それぞれのライフステージで求められる働きかたについて考える場となりました。

まず、元NHKキャスターの国谷裕子氏が、20年間の「クローズアップ現代」の現場で学んだことを基に、ダイバーシティについて基調講演を行いました。その後ハフィントンポスト日本版編集長の竹下隆一郎氏とP&G男性管理職によるトークセッション。最後にはパネルディスカッションが行われ、NPO法人や企業、ジャーナリズムの世界でD&Iを推進する方々が、職場だけでなく、地域コミュニティや社会全体のダイバーシティについて広く意見を交わしました。

写真提供:ハフィントンポスト日本版

トークセッションに登壇したP&Gジャパン経営戦略本部アソシエイトディレクターの鷲田淳一は、仕事一筋だった状況から、「イクメン」となり、部下の育児と仕事の両立を支援する「イクボス」に変わることができた秘訣を紹介。「子供ができたことをきっかけに、すべてを自分一人でやろうとする働きかたを見直した。一人にできる働きには限界がある。上司の役割は、部下をどう生かし輝かせるかを考え、仕事を任せることだと発想を切り替えた。現在は部下とのコミュニケーションを徹底し、仕事を任せる時にはその理由を説明している」と語りました。

参加者からは「性別がその人を構成する一部でしかないという認識をもち、人と接することが大切かを考えさせられた」「仕事一辺倒で働いてきたが、新たな視点を取り入れることで自分の働きかたを変えるきっかけが生まれると感じた」など、自身の働きかたについて考え、多くの気づきを得られたイベントとなりました。

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