CSDWで暮らしがかわった!世界の人々からのリポート

ハイチ、ウガンダからスタートした「子どもたちのための安全な飲み水プログラム」。2004年から10年間で、アフリカ、アジア、中南米を中心に75カ国以上に広がりました。使っていただいたご家族の声をご紹介します。

75カ国以上で役立てられたP&G簡易浄水剤

アフリカ

ナイジェリア

汚染された井戸を使っていたTaiwoさん。飲み水に気を配ることがいかに大切かを知りました。P&G元会長のジョン・ペッパーが個人的に寄付した浄水剤を試してみて、1歳の息子Oluwasegunちゃんのためにも、P&G浄水剤を使いはじめました。

ナイジェリア 2008

ルワンダ

HIVに感染すると免疫力が下がり、他の病気にかかりやすくなります。Ngendahimanaご夫妻はHIV陽性で、小川で汲んでくる飲み水も一因となって、ご主人の体調が悪く、やせ細っていました。P&G浄水剤を使い始め、ご夫妻も2人の子どもたちも健康的な暮らしを取り戻しました。

ルワンダ 2011

マラウイ

9人のお子さんがいるLusiyaさん。ご自身と末っ子のMwareくんがHIV陽性です。汚染されていると知りつつ井戸水を飲まざるをえず、病気がちでした。きれいな水で元気を取り戻した一家。今ではMwareくんも兄弟と一緒にボールを蹴って遊んでいます。

マラウイ 2012

ケニア

Bonifaceくんは、ビクトリア湖近くの学校に通う13歳。保健委員長に選ばれ、P&G浄水剤の使い方、手を洗う習慣、衛生について、他の子どもたちに教えています。学校で学んだことは家に帰って家族にも話しました。衛生習慣を取り入れて、愛犬も含めて、家族全員の健康的な暮らしに役立ちました。

ケニア 2015

南米

チリ

マグニチュード8.8のチリ大地震を、無事くぐりぬけたRosaさんと4人の子どもたち。しかし震災後、水が媒介する病気に悩まされていました。国際NGO「ワールド・ビジョン」によってP&G浄水剤が届けられ、使い方も簡単だと喜んでいただけました。

チリ 2010

アジア

タイ

50年ぶりの大洪水に見舞われた被災地へ、タイ赤十字の協力を得て浄水剤を届けました。被災されたKaphornさんご一家から「当時、一番必要だったのがきれいな水でした」と感謝の言葉をいただきました。

タイ 2011

ミャンマー

ヤンゴンから200キロ、約100世帯が暮らす村に住むNaw Phaw Si Hserさん一家。洪水、サイクロン、地震など、天災が多く、2008年にサイクロン「ナルギス」が上陸した後は、飲料水不足が深刻に。一家は、水が原因となる深刻な病気を防ぎたいと、浄水剤を使っています。

ミャンマー 2013