1. P&Gジャパン40年
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暮らしを変えた―P&Gのイノベーション

1977年赤ちゃん用紙おむつ「パンパース」

暮らしが変わった!

紙おむつが日常づかいの必需品に。おむつの洗濯からお母さんたちを解放。

海外で一足先にヒットしていた赤ちゃん用紙おむつ「パンパース」が、日本で発売されたのは1977年。それまでは布おむつが一般的で、紙おむつもありましたが外出時などに使う特別なものでした。さらっとした肌触りのトップシートやおむつカバー不要といった機能性の高さとリーズナブルな価格の「パンパース」の登場で、紙おむつは一挙に普及。毎日のおむつの洗濯からお母さんたちを解放し、育児革命とさえよばれました。15億円規模だった紙おむつ市場は、発売からわずか2年で100億円を超えるまでに成長し、このうち約9割をパンパースが占めました。

その後もパンパースは、赤ちゃんの健やかな成長を応援する製品づくりを続け、吸収力、モレ防止やフィット性、通気性、肌触りなど、ニーズに応えて機能を進化させていきました。パンパースが開発した技術には、つけはずしができるテープ式ベルト、おむつの中を弱酸性に近づけるpHコントロール機能、穴あきメッシュシートなどがあり、赤ちゃんにはより快適に、お母さんは便利に使っていただける工夫を重ねています。

製品提供だけではなく、子育てや赤ちゃんの発達に関する研究結果や情報を、広く活用していただけるよう公開し、赤ちゃんとお母さんたちを応援しています。ウェブサイト“パンパース ドットコム”やニュースレターを通じた情報発信のほか、赤ちゃんを健やかに育てるために役立つ情報を冊子にまとめ、全国の病産院でプレママや、赤ちゃんを持ったばかりのお母さんにお配りしています。現在、パンパースは、病産院使用率No.1の紙おむつブランド※。看護師さんなど専門家の方々にも信頼をいただいています。

※当社調査(新生児用データ)

パンパースについて詳しくはこちら
パンパースドットコム
http://jp.pampers.com/

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