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社会貢献

国内での活動-地域支援

P&G製品や、事業の中で培ってきた知識、社員が持つスキルを生かして、「女性支援・子ども支援」「防災・災害・復興支援」「地域支援」を中心に社会貢献活動を続けています。

神戸まちづくり六甲アイランド基金

阪神・淡路大震災の翌年である1996年、P&Gは積水ハウスと共同出資し、復興と未来への街づくりを目的とした非営利活動を支援する「公益信託神戸まちづくり六甲アイランド基金」を設立しました。設立から20年が経つ現在も、この基金を利用して、地域交流や街づくりに関する様々な活動が行われています。2015年9月には20周年を記念して、同基金主催によるシンポジウムがP&G本社大会議室で開かれました。基金を活用した5団体が登壇し、街の美化、国際交流、文化活動など各活動を紹介。他団体の活動を知り、学びをシェアしあうことで、新たな活動の展開へと意欲を高めておられました。

【滋賀工場】地域振興イベント「オクトーバーフェスト」に協力

滋賀県野洲市では、地元の魅力を全国に発信する試みとして、市や商工会議所、工業会などが中心となり、2015年9月に「第1回オクトーバーフェスト&ジャズフェス in 野洲2015」を開催しました。野洲市に拠点をおくP&G滋賀工場も、コミュニティの一員として地域活性化に貢献したいと、イベントの協賛ならびに社員ボランティアを派遣しました。社員ボランティアは、販売スタッフやゴミステーションの管理、警備などを担当し、来場者に楽しんでいただけるよう、陰からイベントを盛り上げました。

【高崎工場】地元の高校で社員ボランティアが出張授業

高崎工場では、未来を担う高校生の皆さんに、ビジネスや社会のことを知ってもらおうと、社員がボランティアで出張授業をしています。
その一環として、2014年秋には群馬県立高崎高校で特別授業を行い、学生さんたちが進路を決定する上で具体的なイメージがもてるよう、P&Gや日常の業務について生きた事例を紹介しました。2015年12月には、県立桐生高校の皆さんに“世界の水問題”に関して出張授業を行いました(写真)。高崎工場からは外国人社員も含めた6人がファシリテーターとして参加し、生徒さんのディスカッションや英語での授業を盛り上げました。

神戸市の児童養護施設 に製品を提供

神戸市内にあるすべての児童養護施設に、2006年から紙おむつ、洗剤、シャンプーなど、P&Gがつくる生活必需品をお贈りしています。子どもたちの健やかな成長を願い、製品提供を通じて、気持ちよく安心して暮らせる環境づくりをお手伝いしています。