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高崎工場から社員ボランティア
桐生高校で世界の「水」問題を出張授業

2016年1月掲載

P&Gでは社員ボランティアが子どもたちに“暮らしの科学”を英語で授業する活動を続けています。昨年12月14日、群馬県・高崎工場の社員らが中心となって、地元の高校生に出張授業を行いました。

受講したのは桐生高校の理数科1年生の皆さん。世界の「水」問題をテーマに、社員ボランティアが講師となり、安全な飲み水が手に入らず深刻な病気に苦しむ人々の現状や、P&Gの社会貢献活動「安全な飲み水を 世界中の子どもへ」を紹介。開発途上国や災害被災地で提供している“P&G簡易浄水剤”を使って泥水を浄化する実験を行いました。


グループになって水問題をどう解決するかを、英語で話しあって皆の前で発表するセッションでは、モンゴル人やシンガポール人の社員を含む高崎工場の社員ボランティア6名が各グループのファシリテーターを務め、実験や討議を盛り上げました。スーパーサイエンスハイスクール指定校とあって、生徒さんの科学への興味が高く、英語が苦手な人もいましたが、積極的に授業に取り組んでいました。

ファシリテーターを務めた生産統括本部・廣田剛は「洗剤などをつくる工場に勤務しているので、仕事で身につけた化学・水に関する知識や、英語でのディスカッションのスキルを生徒さんの学習に生かすことができて楽しかったです。授業で自社の社会貢献活動を紹介でき、誇らしく思いました。また、少し英語に戸惑いながらも、新しい視点から水問題を活発に討論する生徒さんたちの姿に刺激を受けました」と話しています。