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トピックス

お客様相談室
春からドラッグストアの販売員になる学生さんに製品知識を伝授

2016年2月掲載

お客様が最適な製品を店頭で選び、満足して使っていただくためには、製品の魅力や使用方法を売り場で伝えていただく販売スタッフの方々の協力が欠かせません。そこでP&Gお客様相談室では、1月19日、ドラッグストアで医薬品の取り扱いを行う「登録販売者」試験に合格した学生さんにお店で扱う製品をもっと知ってもらおうと、ハーベスト医療福祉専門学校(兵庫県姫路市)で出張授業を行いました。

3回目となる今年は、既にお店での実習経験を積み、春から社会人となる18名が授業に参加。「情報収集はパッケージの裏側から!」、「お客様はどっちが好き?」と題して、売り場での接客で重要となる情報収集の方法や同じジャンルの製品でも、香りや洗浄力、除菌などお客様が何を重視するかでお勧めする製品が異なることをお話ししました。

学生さんはビューティアドバイザー資格の取得も目指していることから、今年は、SK-Ⅱを使用したスキンケアの実習を授業に取り入れ、正しく使用してこそ得られる製品の効能と効果について説明を行いました。実習では、ふきとり化粧水を使うことで、化粧水の浸透具合が異なることを確認する実験や皮膚模型による紫外線ライトデモなどを実施。

また最後のロールプレイでは、生徒さんが店員役となって、お客様から質問を受け、パッケージに回答がないことを確認した後、メーカーのお客様相談室に問合せをし、満足のいく回答をするまでを実演いただくことで、お客様が必要とする製品を提供するには、お店とメーカーの協力が重要となることをお伝えしました。

授業後の感想では「お客様相談室を利用した接客がとても参考になった。今後職場で活用したい」、「実際にドラッグストアで働いていてお客様から製品について聞かれることが多い。今回教えていただいたことが役に立つと思う」など、実際の現場で活かせる内容だったとの声が数多く寄せられました。