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トピックス

一人ひとりが能力を発揮し輝ける職場へ
P&G「ダイバーシティ&インクルージョン」ウィーク開催

2016年4月掲載

P&Gは、すべての社員が性別や国籍、価値観など個々の違いを生かすことで、様々なアイデアが生まれ、革新的な製品をお客様にお届けできると考えています。このため「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I:多様性の受容と活用)」は、重要な経営戦略の一つであり、毎年3月に、全世界のP&Gで、社員の知識を深めるために「D&Iウィーク」を開催しています。

「この場をステップアップの機会に」
D&Iオープニングセレモニー

P&Gジャパンでは、国際女性デーにあわせて、3月8日から2週間にわたり、D&Iとしてのイベントやトレーニングを実施。オープニングセレモニーでは、社長のスタニスラブ・ベセラが「D&Iウィークが開かれるのは、私たちにまだできることがあるということ。この場をそれぞれのステップアップの機会にしてほしい」と呼びかけました。
またゲストスピーカーを招き、性別といった目に見える違いと、考え方や価値観など目に見えない違いについて認識を深め、自分自身とは異なる違いを、無意識に排除する行為に気づく大切さを学びました。

リーダーが動かなければ組織は動かない!
管理職向けの研修

この他にも、D&Iを文化として根付かせるには、組織を動かすリーダーの理解や積極的な取り組みが重要と考え、管理職を対象にしたトレーニングを実施。また今年初の試みとして、今後の活躍が期待される若手女性社員を対象に、仕事と出産や育児といったライフイベントとの両立をはじめ、自身でキャリアを切り開いて活躍するためのヒントを得るセッションも行われました。

自身のキャリアを切り開くには?
今年初の試み 若手女性向けのコーチングセッション

社員からは、「今自分がいる場所から、できることを始めていきたい」、「自社の制度や仕組みの一つひとつに誇りを感じる反面、自分自身の行動を振り返ると、まだ改善できることがあると気付いた」などD&Iを推進する上で新たな課題を発見したとの声が聞かれました。一人ひとりが、自分の身近なところからダイバーシティを考える意義のある2週間となりました。