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P&G男性管理職が、
厚生労働省「イクボスアワード2016」でグランプリを受賞

2016年11月掲載

厚生労働省の「イクメンプロジェクト」が選ぶ「イクボスアワード2016」において、P&Gの男性管理職がグランプリを受賞しました。10月18日、日本科学未来館(東京都江東区)で開催された「イクメン推進シンポジウム」で表彰式が行われました。

本アワードは、厚生労働省の「イクメンプロジェクト」が、育児を積極的に行う男性を応援し、また、部下の育児と仕事の両立を支援する管理職=「イクボス」を、企業などからの推薦によって募集・表彰するものです。2016年度は、グランプリ3名と特別奨励賞4名の計7名が選出され、P&G経営管理本部 アソシエイトディレクター(部長級)の鷲田淳一が、グランプリを受賞しました。

鷲田は、部下一人ひとりの能力を信頼し、それを十分に発揮するためのサポートをしたり、仕事と生活の両立に必要な支援を積極的に行ってきたりしたことが高く評価されました。また、自らも制度をフル活用し、子供の送迎や家事など、仕事と生活の両方を充実させている点も評価され、今回の受賞となりました。

表彰式で、鷲田は、「上司の役割は、部下の能力を信じ、一人ひとりの能力を育て、発揮しやすく導くこと」と話し、また「組織で働く社員の多くに直接関わるのは管理職。一人ひとりの管理職が多様性を受け入れ、活かすことの意義をきちんと理解し、それを実践するスキルを身につけて、組織内に変化を示すことが大事だと思います。このようなシンポジウムを通じて、『イクボス』がもっと社会で認知され、組織の中に浸透していくよう微力ながら貢献していきたい」と力強く語りました。