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  2. 環境サステナビリティ
  3. 2020年中期目標と進捗状況

環境サステナビリティ2020年中期目標と進捗状況

※2016年6月30日現在/2010年を基準年とする

気候変動
目標 進捗状況
2020年までに当社施設によるエネルギー消費量を生産単位あたり20%削減する 2010年度比で20%削減
生産単位あたりのトラック輸送距離(km)を20%削減する 2010年度比で25%以上削減
2020年までに、温室効果ガスの絶対排出量を30%削減する 2010年度比で10%削減
当社工場での再生可能エネルギー使用を30%に引き上げる 利用率9.6%達成
消費者による洗濯回数合計の70%を、お湯を使わない洗濯にする 2010年度の38%から61%に増加
パーム油に関するコミットメントの実行 トレーサビリティとサプライチェーン全体での初期取り組み目標を達成。小規模農家に対する取り組みで大きな進捗  
2015年までに、紙製品および吸収性のある衛生製品に使用するバージン木材繊維のすべてを第三者認証を得たものにする 達成済み
2020年までにコストと規模が許す限りにおいて、主な石油由来の原材料を、再生可能材料に置き換える技術を確立する 石油由来のプラスチック樹脂と洗浄剤の代替材料を可能にした  
水
目標 進捗状況
水効率のよい製品を10億人の消費者に提供する 2015/16年度に4億5000万人へのリーチを達成
生産施設における生産単位あたりの水使用量を20%削減。特に水不足地域における水の保全を中心に展開 2010年度比で24%以上削減
廃棄物
目標 進捗状況
生産活動で出る廃棄物の埋め立て処理ゼロを目指して取り組みを強化する P&Gの生産施設の55%で、生産活動から出る埋め立て廃棄物をゼロにした
2020年までにすべての紙容器・包装に、リサイクル紙または第三者認証紙を使用する 調査した原料の98%が条件をクリア
消費者1回使用あたりの容器・包装量を20%削減する 2010年比で約12.5%削減
製品の容器・包装の90%をリサイクル可能にするか、リサイクル可能とするためのプログラムを用意する 2015/16年度、86%がリサイクル可能
プラスチック容器・包装におけるリサイクル樹脂使用を2倍にする 2010年度比で30%増加
固形廃棄物の埋め立て処理・単純廃棄を削減する方法を検討するために、先進市場と開発途上市場の両方で試験的研究を行う フィリピンにおける「廃棄物を資源に」活動をさらに進展させ、クローズド・ループド・ファンドに積極的に参加  

2010年(基準年)からの進捗状況

中期目標の基準年となる2010年度以降、P&Gは生産量を伸ばす一方で、温室効果ガス、エネルギー消費量、廃棄物、水使用量を絶対値においても削減することができました。