2023/6/26

小さなお子さんのいるご家庭むけ防災マニュアル 「もしもの時も暮らしはつづく」手帳

Bousai

災害があっても、暮らしはつづく-

1995年、阪神・淡路大震災で、P&Gの日本本社と明石工場(兵庫県)も被害をうけました。地域の皆さんと力を合わせて復興へと取り組む中で、最も大切なのは“人”であることを学びました。そして、災害が起こった後も日々の暮らしはつづき、日用品の備えが大切だということも実感しました。

これらの学びを、社会の多くの皆さまの防災に役立てていただきたいと考え、防災教育のエキスパートであるNPO法人プラス・アーツさんと協力して、防災マニュアル「もしもの時も暮らしはつづく」手帳をつくりました。

災害がおこったとき、家族を守るために必要な防災グッズ、家族と離れた場所で被災したときの連絡方法、水やトイレの備えなど具体的に紹介しています。また、特に小さなお子さんのいるご家庭で気をつけるべきことも、具体的なアドバイスを交えて掲載しました。

小さなお子さんのいるご家庭はもちろん、すべてのご家庭でご活用いただける内容ですので、ぜひご覧ください。

Bousai

「もしもの時も暮らしはつづく」手帳 - 目次

(1) 災害時の連絡(家族の無事をまず確認)

(2) 防災グッズ(非常時持ち出し用)

(3) 防災グッズ(自宅避難用)

(4) サバイバル×キッチン(水・食料の備蓄法)

(5) 水の備蓄・節約・運搬術

(6) サバイバル×トイレ

(7) 家具の転倒防止

(8) 応急手当の方法

(9) 心のケア

(10)東日本大震災 被災者の方々の声

(11)もしもの時のわが家の情報

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※日本語版と英語版をご用意しています。

※PDFファイルを開くまでに時間がかかることがあります。「もしもの時」にすぐ使えるように、プリントアウト、またはPDFファイルを保存しておかれることがおすすめです。