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ご家庭での応急対処方法

ご注意:
お子様や認知症の方が誤って口にされることがないよう、製品の保管場所にご注意ください。洗剤などは、小さなお子様の手の届かない場所に保管ください。

洗剤が、目や口に入った場合

<誤って口に入ってしまった場合>
(1)製品そのもの(粉や原液)や希釈液をなめたり、一口程度、口に入れたり飲んだりした場合
・ まず水で口をよくすすいでください。
・ 念のため、コップ1杯程度の水または牛乳を飲ませてください。誤飲したものを薄めたり、
  食道や胃粘膜を保護する役割を果たします。
・ 何か異常がある場合、様子がいつもと違う場合は、製品を持参の上、医師に相談してください。

(2)製品そのもの(粉や原液)や希釈液を多量に飲みこんだ場合
・ すぐにコップ1~2杯の水または牛乳を飲ませてください。
・ 無理に吐かないでください。吐物や製品の泡が気管に入ったり食道の粘膜を傷める危険性があります。
・ 自然に嘔吐が生じた場合は、吐物を吸入しないように注意してください。
・ 症状の有無にかかわらず、製品を持参の上、早急に医師に相談してください。

<誤って目に入ってしまった場合>
・ 手でこすらずに、すぐに水で充分に洗眼してください。(15分を目安に)
・ 症状が続く場合は、製品を持参の上、医師に相談してください。

弊社洗剤製品の安全性、応急処置方法については、弊社お客様相談室(洗剤製品専用受付電話番号:0120-021321、祝日・年末年始を除く月~金の9:15~17:00)でも受け付けております。
弊社お客様相談室の受付時間外に、実際に製品が目や口に入ったという事故が発生している場合には、日本中毒情報センターの「中毒110番・電話サービス」でも電話による情報提供が受けられます(365日、24時間対応)。
受付電話番号、利用条件などは、財団法人 日本中毒情報センターのホームページ “中毒110番・電話サービス” の項をご参照ください。
→ 財団法人 日本中毒情報センターのホームページへのリンク