2026/10/6
P&Gジャパンの地域支援活動
2025/26事業年度の寄付、8月の支援活動報告
P&Gジャパンは暮らしに寄り添う日用品メーカーとしてさまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。自らが暮らす地域と共に発展することを志し、日本本社のある兵庫県、神戸市を中心に15年以上にわたって、関西エリアの養護施設、乳児院、女性支援センター、子どもの治療に付き添うご家族のための滞在施設などへ、日々の生活に必要な製品として、定期的にP&G製品を寄贈しています。また地域貢献の一環として、日本各地のP&Gの工場周辺の施設と連携し、支援活動を行っております。
以下に、2025年7月から2026年6月までの事業年度の活動実績、そして今年8月に高崎工場が開催した地域交流プログラムをご報告いたします。
乳児院、児童養護施設、治療中の子どもと家族の滞在施設、
女性支援センターへの寄付
病気の子供や家族、保護者との生活が困難な子供たち、またDV被害や社会的要因などで困難な状況にある女性たちや、子どもの治療に付き添うご家族への支援を行ってまいりました。
| 送付先 | 施設数 | 製品数計 |
|---|---|---|
| 乳児院 | 82施設 | 10,075点 |
| 児童養護施設 | 60施設 | 10,669点 |
| 治療中の子どもと家族の滞在施設 | 32施設 | 777点 |
| 女性支援施設 | 2施設 | 230点 |
| 合計 | 176施設 | 21,751点 |
※延べ支援合計人数 35,964名
高崎工場における地域交流プログラム
P&G高崎工場では、数年前から続く地域の児童養護施設への支援活動の一環として、子どもたちを招いた交流プログラムを実施しています。地域とのつながりを大切にしながら、工場での体験や交流の機会を提供しています。
8月に行われた交流活動では、地域の児童養護施設の子どもたちが工場見学へ訪れ、製造ラインの見学や実験、クイズなどに参加しました。子どもたちは楽しみながら、P&Gのものづくりや科学への理解を深めました。

引き続き、地域社会に暮らす様々な方の暮らしの豊かさと便利さに少しでも貢献できるよう、P&Gジャパンは定期的な寄贈・支援活動を継続してまいります。


