世界的に著名な動物行動学者であり、環境保護活動家のジェーン・グドール博士
“企業や人々が環境サステナビリティに対し変化をうながし、力を合わせれば「希望」が見えてくる“

P&G(P&Gジャパン合同会社、本社:神戸市)は、世界最大の日用品消費財メーカーとして、環境保全への責任は大きく、果たしうる貢献も大きいと考えています。この度、P&G 最高ブランド責任者のマーク・プリチャードと、世界的に著名な動物行動学者であり、環境保護活動家のジェーン・グドール博士との対談が実現し、その対談を動画で広く一般に公開いたします。 

ジェーン・グドール博士は対談の中で、企業とNPOが協力して歩むことの重要性を説くとともに、P&Gのようなグローバル企業が立ち上がり、前向きな一歩を踏み出すことで、より多くの消費者が日常生活の中で小さな行動を起こすきっかけになるはずと力強く語りました。

P&Gは引き続き、環境サステナビリティの長期ビジョン「Ambition 2030」の実現を目指すとともに、2021年に新たに掲げた目標「ネットゼロ2040」に向けて、取り組みを進めてまいります。

P&Gと環境サステナビリティについて
P&Gは世界最大の日用消費財メーカーです。たとえ一つ一つの製品が環境に与える影響は小さくても、事業規模と比例して当社の環境保全への責任は大きく、果たしうる貢献も大きいと考えています。P&Gでは長期的に取り組むべき重点課題として、「環境サステナビリティ」に関する世界共通のビジョンを掲げています。資源を大切に使い、環境への負荷を最小限にする重点課題として、2018年には長期ビジョン「Ambition 2030」を策定し、「製品ブランド」「サプライチェーン」「社会」「社員」の分野での取り組みを進めています。また、2021年からは、グローバル全体でネットゼロ2040を目指して、さらに取り組みを加速させてまいります。

P&Gについて
P&Gは、高い信頼と優れた品質の製品ブランドを通じて、世界中の人々の暮らしに触れ、よりよいものにしています。日本では、衣料用洗剤「アリエール」「ボールド」「さらさ」をはじめとして、柔軟剤「レノア」、エアケア製品「ファブリーズ」、台所用洗剤「ジョイ」、紙おむつ「パンパース」、吸水ケアブランド「ウィスパー」、ヘアケアブランド「パンテーン」「h&s」「ヘアレシピ」、スキンケア製品「SK-II」、シェーブケアブランド「ジレット」「ブラウン」、オーラルケアブランド「Oral-B by Braun」など、さまざまな製品を提供しています。