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「安全な飲み水を 世界中の子どもへ」活動を紹介
世界スカウトジャンボリー

2015年8月掲載

水を愛する暮らしへ

4年に1度、世界中からボーイスカウトやガールスカウトたちが集まる「世界スカウトジャンボリー」が、今年7月、山口市のきらら浜で開かれました。イベントを協賛したP&Gは、社会貢献活動「きれいな飲み水を 世界中の子どもへ」をスカウトの皆さんに紹介しました。

ジャンボリーには、世界150の国と地域から、14~17歳のスカウトたちを中心に約3万4千人が参加。海外の仲間たちとキャンプ生活を共にしながら、文化や暮らしの違いを超えて、助け合いを学びました。

各国のスカウトたちが、
入れ替わり立ち替わりP&Gブースを訪問

P&Gは7月31日~8月6日、社会的問題を解決する「サイエンス」を学ぶコーナーにブーステントを出展。米国疾病対策センターと共同開発した簡易浄水剤と、それを発展途上国や大規模災害の被災地に届ける社会貢献活動「安全な飲み水を 世界中の子どもへ」を紹介しました。

連日約150人の子どもたちが見学に訪れ、P&Gの社員ボランティアが中心となって、浄水剤を使った泥水の浄水を実演。子どもたちは、泥水が透明になっていく様子に目を丸くしたり、浄水を味見したりしていました。普段から“助け合い”を学んでいる子どもたちとあって、「P&Gがこんな活動をしているとは知らなかった」「感動した」「ぜひ協力したい!」など、興味は尽きませんでした。

山口・きらら浜は3万4千人のスカウトとテントでいっぱい。記録的な暑さにも負けずキャンプ生活を楽しみました

P&G社員ボランティア(写真中央)もテントで寝泊りしながらのブース案内。手伝ってくださった先輩スカウトの皆さんは、イギリス、オランダ、スウェーデン、イタリアからと国際色豊か

今回、教材に使ったP&G社会貢献活動

「安全な飲み水を 世界中の子どもたちへ」

「安全な飲み水を 世界中の子どもへ」活動10周年