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赤ちゃん、パパ、ママの“1歳のお誕生日”をお祝いしよう
パンパースが「パパの公休日」プロジェクトを立ち上げ

2015年5月掲載

パパ公休日 ウェブサイトはこちら
http://papa-dayoff.com/

赤ちゃんのはじめてのお誕生日は、パパやママにとっても、大変な育児を1年間乗り越えてきた“1歳のお誕生日”です。“パパも休暇をとって、1歳のお誕生日をみんなでお祝いしよう”と提案する「パパの公休日」プロジェクトが5月8日からスタート。赤ちゃんの健やかな成長を応援する紙おむつブランド「パンパース」が発起ブランドとなって、パパの子育てを応援する雑誌や企業、NPO法人とともに広く発信していきます。

パパのための育児雑誌「FQ JAPAN」の読者アンケート

パパのための育児雑誌「FQ JAPAN」の読者アンケート*1によると、お子さんの1歳の誕生日に休暇をとりたいと答えたパパは約7割。でも、実際に休んだ人はたった2割でした。ママへのアンケート*2でも、“パパに休暇をとってほしい”“そしてパパがもっと育児に参加するきっかけになってほしい”、という期待の声が約9割を占めました。

*1 2015年 FQ JAPAN調べ n=328  *2 2015年 パンパース調べ n=91

一生に一度しかない“初めての誕生日”、家族そろってお祝いしてほしい。パパとママがお互いに感謝の気持ちを伝える日になってほしいと言う願いを持って、今回のプロジェクトが立ち上がりました。

Pampers

プロジェクトの参加企業・団体は、社員や職員に子どもの誕生日に有給休暇をとることを推奨しています。また「パパの公休日」を定着させるには、パパ本人の育児への参加意識を高めることと、職場の人々の理解がまず必要と考え、プロジェクトページをオープン。今後ホームページなどで、実際にお休みをとったパパたちの“1歳のお誕生日”ストーリーを紹介して、他の企業や団体へも考えを広めていく予定です。

P&Gで同プロジェクトのPRを担当する林陽子は、
「私も、2歳、6歳、8歳の3人の子供のママです。1歳になるまでの最初の1年間は、子どもとの毎日を過ごすだけで一杯一杯でした。いつも助けてくれる主人に、なかなか“ありがとう”という気持ちをしっかり伝えたり、お互いを労ったりする時間も持ててなかったなと私自身反省しています。このプロジェクトをきっかけに、『パパもママも1歳』と夫婦協同で育児と仕事両方を充実させられる社会を創る一端を、パンパースがお手伝いできればと思います」と話しています。

【応援企業・団体 一覧】

  • パパのための育児雑誌「FQ JAPAN」
  • 育児用品メーカー「アップリカ・チルドレンズプロダクツ」
  • 航空会社「ANA」
  • ベビーグッズ企画・輸入・販売企業「ダッドウェイ」
  • チャイルドシートメーカー「レカロチャイルドセーフティ」
  • (特別協力)父親支援事業を実施するNPO団体「ファザーリング・ジャパン」

Pampers 大好評ムービー 「MOM'S 1ST BIRTHDAY ママも1歳、おめでとう」

プロジェクトのきっかけとなったのは、昨年夏に公開したこのムービー。
出産から1年、子育てで大変な毎日を過ごす“ママの1歳のお誕生日”に、パパがありがとうの気持ちを伝えるストーリーで、大反響をいただきました。