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2025/12/23

「D&I Award 2025」において、
最高位ランク「ベストワークプレイス」に5年連続で認定!

「D&I Award 2025」において、 最高位ランク「ベストワークプレイス」に5年連続で認定!

P&Gジャパンは、株式会社 JobRainbow が主催する、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)に取り組む企業を認定する「D&I Award 2025」において、最高位ランクである「ベストワークプレイス」に5年連続で認定されました。

100項目の認定項目からなるダイバーシティスコアは「ジェンダー」「LGBTQ+」「障害」「多文化共生」「育児・介護」の5つの要素で評価され、“マイノリティ“、”マジョリティ“という枠を超えて、“すべての人“が包摂される組織・社会づくり活動の基準となる指標として設計されています。このたびP&Gが認定された「ベストワークプレイス」は、日本国内だけでなく世界的にも高い水準でダイバーシティ&インクルージョン推進に取り組み、企業文化の醸成に加え、社員一人ひとりが推進を担う個として積極的に活動しており、ダイバーシティ&インクルージョンの理念を、サービスや事業、企業組織のあらゆる側面で反映し、それを社外にも波及している企業に与えられます。

「平等な機会とインクルーシブな世界の実現(イクオリティ&インクルージョン=E&I)」はP&Gの根幹の一部です。30年以上にわたってジェンダー平等、ダイバーシティ(多様性)、個々の違いを尊重し、受け入れる「インクルージョン」を推進し、多様な社員一人ひとりが自分らしく安心して、能力を最大限に発揮できる組織づくりを進めてきました。より多様な社員が、自分らしさを大切にしながら活躍できる組織を目指し、ジェンダー平等、LGBTQ+(性的マイノリティ)、障害のある人々を軸にした取り組みも強化しています。5年連続の認定は、これまでのP&Gの取り組みや社員一人ひとりの活動が、引き続き総合的に評価されたことによるものです。 人材を最も重要な経営資産とするP&Gは、今後も多様な社員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる組織づくりを進めるとともに、社外向け「インクルージョン啓発プロジェクト」等の活動を通じて、日本社会におけるダイバーシティの促進と「平等な機会とインクルーシブな世界の実現(イクオリティ&インクルージョン=E&I)」の推進に取り組んでまいります。

P&GのE&Iの取り組み


【ジェンダー平等への取り組み】

P&Gは、すべての人にとってよりよい世界をつくり上げること、すなわち性別に対する偏見がなく、性別にかかわらず誰しもが平等な機会を得られる職場と世界の実現を目指しています。ジェンダー平等推進を含めたE&Iの取り組みの結果として、女性管理職比率が増加し、2013年以降継続して3割を超え、2025年には40%を達成しました。それぞれに異なる産休・育休を経たキャリアを主体的に設計できるようサポートする「あなたらしい復職計画」や、神戸と東京のオフィスには優先的に搾乳や授乳に使えるマルチスペース、滋賀工場では企業内保育所を設置するなど社内に向けた取り組みを行っています。さらに学生が理工系分野に興味・関心を持ち、理系への進路選択を応援するために内閣府男女共同参画局が中心となって行っている「理工チャレンジ(リコチャレ)」へ参加し、工場ツアーや理系の仕事体験会を実施するなど社外のジェンダー平等推進にも取り組んでいます。

P&Gジャパンのジェンダー平等推進への取り組みについて(リンク)

【LGBTQ+への取り組み】

LGBTQ+の社員や支援するアライ、そして全ての社員が安心して自分らしく、最大限の能力を発揮することができる職場環境を目指し、LGBTQ+についての基礎知識やインクルーシブなアライになるためにできることなどを学ぶ階層別のアライ育成研修の実施や、プライド月間にあわせてオフィスを装飾するなど、社員の知識やインクルーシブな行動を推進しています。また社外啓発として、誰もが自分らしく過ごせる社会を実現するために、社外向け研修プログラム「アライ育成研修」 の無償提供や、多様な一人ひとりが自分らしく安心して買い物ができる環境の実現を目指す「インクルーシブ・ショッピング プロジェクト」 の一環として、多様な一人ひとりに寄り添った接客のヒントになる情報をまとめた「インクルーシブ・ショッピング ハンドブック」 を広く一般に無償提供しています。

LGBTQ+アライの取り組みー誰もが自分らしく能力を最大限発揮できる職場環境を(リンク)

【PwDへの取り組み】

P&Gでは、障害者を指すPwD(People with Disabilities)を「PwD=People Who are Differently-abled」と考えています。また、障害は個人にあるのではなく、社会側にあると考えています。私たちは障害のある人を含めた多様なすべての社員が「最高の自分」でいられる魅力的でインクルーシブな職場環境と文化の醸成を目指し、様々な活動に取り組んでいます。互いの違いに関する理解を深める一歩として、PwDに関する情報や活動を社内に紹介し、社内ニュースレターの配信やオンライン研修、戦略的・長期的な業務に従事する総合職・専門職ポジションにおけるインターンシップや研究開発本部におけるPwD消費者パネルなどを実施しています。また社内におけるPwD社員の定着支援及びそれぞれの人材が能力を最大限発揮するためのサポート体制として、ジョブコーチを設定・雇用しています。

障害のある社員が自分らしさを活かして能力を発揮するために(リンク)